月別アーカイブ: 2016年11月

友人の活躍から力をいただく

11月26日の金曜日、井上裕之先生のライフコンパス認定コーチ仲間でもある友人、さっち〜こと荒井さち重さんのライブに行ってきました。
 
彼女のことをとても評価している荻窪ルースターでのライブは、とてもあたたかい雰囲気。
 
懐かしい曲も、初めての曲も、彼女の自由なトークと共に楽しませていただきました。
 
わたしは音楽は全くのど素人なので、素直に彼女の伸びやかな歌声に聞き入ってしまうのですが、NY在住の音楽家、宮嶋みぎわさん
(みぎわさんは、先日、NHK総合(関東地方)ひるまえほっと内「おんなの選択」にご出演されたそうです)
はさっち〜さんの歌を1年ぶりに聞いて、1年の間にいかにさっち〜さんが努力しているか、その歌声から感じられたそうです。
 
みぎわさんご自身も1年変化がなければ
 
「1year long(1年もの間)、NYで何をしていたんだ!?」

と言われるNYでストイックに努力をされ、ご自身の音楽活動だけでなく、グラミー賞ジャズ部門にもノミネートされたことのあるVanguard Jazz Orchestraの日本での代理人としてお仕事もされている方。
 
シビアな音楽の世界でプロのミュージシャンとしてお仕事し、全米で評価されている音楽家たちからも絶対的な信頼を受けている方がそうおっしゃるのですから、プロの音楽家から見ても、さっち〜さんの努力が「本物」だということですよね。
 
最初にさっち〜さんが
 
「アメリカで昭和歌謡を歌いたい」
 
と言って
 
「荒井さん、絶対無理ですよ」
 
と言われてから、3年以上の月日が経ちました。
 
日本国内でも、狙うのがたやすいとは言えないテーマです。
 
でも、彼女は一つ一つ、見えないところで努力を重ねてきたと思うのです。
地道に音楽の勉強・トレーニングも続けながら、人脈を広げたり、人のために尽くしたり。
 
彼女は、いつも周りの人のことを考えています。
 
だからこそ、彼女の歌の実力と様々な努力だけではなく、たくさんの方の応援があって、NYで、ロスで、ラスベガスで、ハワイで、と夢に見たアメリカでのライブを成功させられるようになったのです。
 
わたし自身、彼女の心からの励ましの言葉や応援に、胸が熱くなったことが何度もあります。
 
そんな彼女の精一杯のステージは、本当に楽しくて。
 
彼女が昭和歌謡を愛している事も、歌い手になる夢を叶えられた充実感も、これでもか!というほどに伝わってきました。
 
ライブの場で、そんな彼女のエネルギーに触れ、私も力をいただきました。
 
「ぼやぼやしてはいられない、わたしも頑張ろう」、って。
 
お友達の活躍を目の当たりにすることは普段はあまりないのですが、やはり大きな刺激を頂きますね。
 
あなたには、最近、そんな機会はありましたか?
 
わたし自身、「あなたの活動に刺激を受けた」と言ってもらえるような活動をしていきたいと思います。

「静の努力」

先日、お友達から「静の努力」という言葉を教わりました。
 
「努力には2種類ある。
 
1つは普通に我々が努力と考えること。
 
一生懸命前に進んでいること。
 
もう1つは静の努力。
 
辛くて動けなくて、
 
立ち止まってしまっている。
 
そんな状態でもがいている時。
 
それを静の努力という。
 
今は結果がでていなくても、
 
何もしていないわけではない。
 
苦しみに耐えている。
 
なんとか明日を迎えようとしている。
 
そのことが、静の努力。」 
 
動けなくて一番悔しいのは自分自身。 
 
でも、そんな時でも静の努力をしているのです。
 
そんな自分を認めて、いたわって、あせらず、くさらず、前を向いて生きていきたいですよね。 
 
初めて聞いた言葉でしたが、とても深くて、胸に染みる言葉でした。

「学び」を「お金」に変える言葉2

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

あっという間に前回から1週間が経ち、今回は帰省先の札幌の実家から投稿しております。

前回に引き続き、井上裕之先生の「『学び』を『お金』に変える言葉」をご紹介してまいりますね。
 
子供時代の学びは、社会で生きていくために必要な基本的な知識やルール、生きる術を身につけるための勉強です。

もちろん、知識もスキルもある程度までは身につけることが必要です。
 
でも、その基本的な学びの後の本当の大人の学びは、そこにとどまりません。
 
その人ならではの豊かな発想、深い思考、細やかな感性など、いわば「人間力」と言うべき心の働きを育てる学びです。

井上裕之先生はこの本の中で、

「さらに大切なのが、人と人との関係の本質、それを理解する感受性、人間関係をうまくやっていくための心遣い、気配りであり、英知の豊かさ、さらに、思考の深さ」

と書かれています。 

知識やスキルを身につけるための「覚える学び」から「考える学び」「感じる学び」へ。
さらにすすんで「意識を変える」学びへとスイッチするのが、大人の学びの第一歩なのです。

社会に受け入れられ、評価されている人は、知識やスキルに加えて、人としての深さや緻密さ、柔軟さがあります。
 
それだけでなく、そのような人の生き方の根底には、
「自分が目指すところ、自分のミッションがはっきり見えているので、同じ努力をしても、確実に成果に行き着く」
と井上先生は書かれています。

ミッションとは、生きていくための目的です。
自分がどんな人間になりたいのか、どんな人生を送りたいのか。
つまり、ミッションを作るということは、なりたい自分を見つけることでもあるのです。

「どんな場合も、自分自身を深く見つめ、答えを自分の中に見出そうとする姿勢」を身につけると、大人の真の学びについて理解が進むようになると井上先生は書かれています。

では、「なりたい自分」になるためには、どうしたらいいのでしょう?
まずは、自分の仕事、専門領域をしっかり学ぶことです。
誰もが「あの人にはかなわない」というくらい、圧倒的に学ぶのです。

そのために、あえて「絶対に無理」というくらいの大きな負荷を自分にかけていきます。
すると、「火事場の馬鹿力」のように、自分の奥底に隠れていた力が引き出され、意外にやすやすとその負荷をクリアしてしまったりするのです。

一度そのレベルをクリアすると、次にはそれが「自分のレベル」になっていきます。
さらにまたそこに「もう無理かも」という負荷をかけると、さらにえいや!と成長することができるのです。
家具屋さんで、使わないときはは倍の狭いテーブルが、来客時に隠れていた伸びしろ部分を伸ばすことで大きくなるテーブルを見たことがありますが、まさに隠れていた伸びしろを一気に伸ばすようなものですよね。

学べば学ぶほどその伸びしろは伸び、評価も高まっていく。

学びは成長を促進する要素を持っているので、学ぶことでさらに成長が加速していくのです。
 
わたしの母方の祖父は「教育は、ぐことのできない財産」だとわたしの母に伝えた人です。 
 
わたしが大学に合格した時はとても喜び、「由紀は良い婦人になるな」と喜んでいたそうです。 
 
学校での学びも大切なもの。
それに加えて、大人の学び、社会人としての学びも続け、人間として、女性として、豊かな人生を歩んでいきたいものです。 
 
既に井上先生の新刊も出版されましたが、次回もこの本について書かせていただきますね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

「『学び』を『お金』に変える言葉」1

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

さて、あなたは先月発売になった井上裕之先生の「『学び』を『お金』に変える言葉」、もう読まれましたか?

わたしはこの本の数年前に出版された「『学び』を『お金』に変える技術」に非常に感銘を受けていたので、今回のこの本も楽しみにしておりました。

本は入手していたものの引越し作業などがありなかなか着手せずにおりましたが、ようやく落ち着いて読むことができました。 
 
すでにお読みになっている方もたくさんいらっしゃると思いますが、まだの方もいらっしゃるかもしれませんので、内容をご紹介して参りますね。

学ぶことはもちろん大切で、意味のあることです。 
 
でも、大人になってから、社会人になってからの学びはただ学んで満足するだけで終わってはいけません。

「社会が必要としている学び」、そして「自分自身の人間性や人格を高める学び」であ流のが大人の学びです。

そうした学びが「人生を精神的にも、現実的にも豊かなものにし、充実した最高の人生を実現してくれる」のです。

そして、本当の大人の学びは、社会に受け入れられ、お金という評価につながっているもの。

もしその学びがお金に結びつかないなら、ただの自己満足の学びになっているかもしれず、そうならないためには学んだことを確実にお金に結びつけることを常に意識していくことが必要なのです。

井上先生はお金とは貨幣としてのお金であるだけでなく、

「現実に誰かの役に立つこと、社会的意義を持つこと、確かな結果をもたらすこと」

だとおっしゃいます。

学びを続け自分が高められていく→
仕事に向かう姿勢が変わり、以前より成果が出せるようになったり、人間関係がうまくいくようになる→
自分の評価が高まり、より高い報酬や利益を手にできるようになる。

これが、「学びがお金になる構図」です。

まだ学びがお金になっていないということは、それだけの価値をまだ作り出せていない、ということなのですね。

その場合も、学びの内容や方向性を見直すだけで、社会的価値を持つようにもなるのですから、必ず学びを価値に変えられるポイントを見つけるよう意識していきます。

学んだことを生かして価値にして、人の幸せに役立つようになれば、お金は後から付いてくるのです。

そして、お金が欲しいという願いをかなえたいなら、お金を稼ぐことに熱中するよりも、1日1日を心豊かに生きること。

潜在意識は、豊かなものは豊かなものを惹きつけるという法則のもとに働いるためです。

・・・・・本文の中では名前こそ書かれていないものの、学びのお仲間の皆さんや存じ上げている方も登場し、ぐんぐん引き込まれながら読み進めました。

続きはまた次回にご紹介させていただきますね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀