月別アーカイブ: 2016年9月

とうきびは語る

今、うちの冷凍庫はとうきび(北海道人としては、とうもろこしと言うと別物に聞こえる)がてんこ盛りです。
 
それというのも、理由がありまして。
 
9月5日(月)、3冊目の電子書籍「あきらめない笑顔 萩原京」 
(→https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01LI0RW2O) 
が出版されたものの、著者名が違っていたために訂正を依頼し、実質的な出版は9月6日になりました。
 
その日は個人的なことでも大きな決断をすることもあり、ちょっとおかしかった/興奮状態だったのだと思います。
 
あの晩、「よーし、出版まつりだ!」と意気込んだわたしは夜に買い物に行ったスーパーでなぜかセールのとうきびを15本まとめ買いし(確かに大阪で3本200円はお値打ちでしたが)、帰宅してから皮をむいて(北海道人としては、とうきびはできるだけ朝もぎ、しかもできるだけ早くに皮をむいて茹でるのが望ましいので)、圧力鍋・無水鍋・電子レンジを同時に使って15本のとうきびを茹で上げました。
 
もちろん一度には食べきれないので、大半は冷凍庫へ。 
 
 
昨日から3食とも主食はとうきび。
 
昨日のお昼はデスクで長いままのとうきびをかじっていたら
 
「とうもろこしですか?健康的ですね」
 
と社員さんに驚かれ、 
 
「たぶんこの広い社内(20F建て、別棟あり)でもランチにとうきびかじってるのはわたしだけだろうな」 
 
と思いました。
 
もちろん、今日のランチも主食はとうきび。
 
おかずにもとうきび使ってます。
 
このとうきび、本当に甘くて美味しいのです。
  
でも、昨日の夜、氷を作ろうと冷凍庫を開けた時、とうきびがいっぱいの冷凍庫を見て、思ったのです。
 
「疲れてるかも、わたし。」
 
いくら北海道人でも、1人暮らしでとうきび1度に15本は買いません。
 
さすがにわたしでもこれは初めてです。
 
昨日は本当にくたくただったので、冷凍庫のとうきびに「早く寝れば?」と言われた気になって、早めに休みました。
 
そして、今朝。
 
メルマガを1本書いた後、洗濯物を干してふとメールを見ると、Peach(LCCの)のセールのメールが。
 
ああ、年末の帰省の飛行機抑えなきゃ。
 
うーん、冬場はできればLCCは避けたいな。
 
そう思って年末年始の関西の3空港〜新千歳空港の発着便を調べると、自分のスケジュールにあった便の中で神戸〜新千歳空港の最安値のチケットが行きも帰りも残席1。
 
もちろん、即予約です。
 
そうかあ。
 
とうきびを爆買いしたのは、疲れてたからだけじゃない。
 
望郷の念にもかられていたからだ。
 
(にしても15本は買いすぎなので、やっぱり疲れもたまっていた&興奮状態だったのだとは思いますが)
 
かくして、年末年始の帰省の予定が決まった今日も、3食とうきびを食べて過ごしたのでした。

3冊目の電子書籍「あきらめない笑顔 萩原京」にこめた思い

(メルマガ「ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス」より
 
→http://czy.fdrstml.info/entry/?mail_id=2

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。)

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

今回は非常に個人的なことを書かせてください。

すでにFacebookではご紹介させていただいておりますが、今回、DNAパブリッシング主催のチャリティ出版企画参加作品として、わたしの3冊目の電子書籍

「Brilliant Womanシリーズ あきらめない笑顔 萩原京」
 
が出版されました。

https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01LI0RW2O

(事務局側で手違いがあり(訂正依頼中)、ただいまAmazonでは「あきらめない笑顔」とのみ表示されているのですが、正しいタイトルは「あきらめない笑顔 萩原京」です。)

すでにたくさんの方がこの本をご自身の投稿やシェアでご紹介くださり、応援のコメント・メッセージをいただいたりしており、本当に感謝しております。

応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

実は今回の企画は執筆時間がかなり限られ、データ提出後のチェックも不可だったため、著者としてはもっと推敲もして、データ確認もしてから送り出したかった、という複雑な思いもあります。

また、今回初めて自分以外の方のことを書いたこともあり、後になってから自分がききだせていなかったご本人の思いを知り、「もっとこんなことも書けたのに」と残念に思ったこともあります。

今回の本は、著者としての自分の力不足を痛感した本でもありました。
 
それでも、この本を出版でき、たくさんの方に大切なお友達、萩原京さんをご紹介できる機会をいただけてよかったと感謝しております。

6月にDNAパブリッシングのこのチャリティの企画について知り、今後も継続していく予定と伺った時(現時点では今後のスケジュールは未定)、わたしもその企画に参加し続けたいと思いました。

その企画に参加して支援協力していくために今後も断続的にでも書き続けていくとしたら、どんなことがあってもキラキラ輝く笑顔で乗り越えてく女性たちのことを書いていきたいと思い、Brilliant Womanシリーズいうシリーズ名をつけました。
 
そして、その1冊目に、わたしの大切なお友達であり、ライフコンパスのお仲間でもある萩原京さんのことを書かせていただきました。
 
萩原さんはライフコンパスを通じて知り合ったお友達です。

一昨年の11月から最初にライフコンパスアカデミー1期を受講し始めた直後、わたしは当時のパートナーの母の突然の入院と認知症にうろたえていました。

介護認定は?

ケアマネってどうすればいい?

退院してからの生活はどうする?

初めてのことにとにかくインターネットで調べたり、本を読んでみたりしましたが、やはりわからないことだらけ。

そんな時、当時介護の仕事をされていた京さんのライフコンパスアカデミーでの投稿を読み、その時はまだ実際にお会いしたこともなかったのに、介護のことなどを質問し、教えていただきました。

初めて実際にお会いしたのはライフコンパスアカデミーの卒業パーティー。

その後メンタープログラムで共に学び、いつも素敵な笑顔の方だな、と思っていたのですが、実はその時、すでにお嬢さんは子宮頸がんワクチンの副反応に苦しんでいたのです。

そのことを、メンタープログラムの後半になって初めて伺いました。

娘が子宮頸がんにならないためにワクチンを打たせたのに、それが逆に我が子を苦しめることになるなんて。

お話を伺い、愕然としました。

その後も、京さんとお嬢さんとの子宮頸がんワクチンとの戦いは続いています。

わたしもそんな彼女を応援をしたいと思いつつ、時々応援のメッセージを送るくらいしかできていませんでした。

今年の1月にある講座を受講し、電子書籍の章立ての課題に取り組む機会があったのですが、その時にはすでに1冊目と2冊目の電子書籍の章立ては出来上がり、1冊目を執筆していました。
 
「3冊目に自分が書きたいことはなんだろう」と考えた時、京さんたちが戦っている子宮頸がんワクチンの副反応のことが書けたら、と思ったのですが、その時は
 
「依頼を受けたわけでもないのに、専門家でも当事者でもないわたしが書くのもお門違いかな」
 
と、一度は「章立ての練習」だけで終わってしまいました。

その後、本格的なきっかけになったのは、4月にライフコンパスのお仲間、認定コーチのさっちーこと荒井さち重さんのライブのために上京し、ライブ前の数時間を京さんとお嬢さんのひすいちゃんと過ごしたことでした。

以前から京さんは面白い方だとは思っていましたが、出ること出ること、日本一の花火大会ができそうな隠し玉の数々。
 
本当に独り占めするのがもったいないような「萩原京トークショー」でした。
 
しかも、一緒に聞いていたお嬢さんに聞いてみると、お嬢さんさえ知らなかったこともあったのです。

「絶対に本にしたらいいのになあ」

子宮頸がんワクチンの副反応のことだけではなくて、魅力的な一人の人物として萩原京さんのことが本にできたらいいのにな、それなら書けるかもしれない、という思いはこの時生まれました。
 
ですから、今年4月の荒井さち重さんのライブがこの本を書く大きなきっかけになったのです。

さっち~さん、ありがとうございました。

また、その後京さんがお仕事を整体サロン一つに絞るというお話を伺った時、友人として応援したいとも思っていました。

ですから、6月にDNAパブリッシングのチャリティ企画のお話を伺った時、企画の趣旨にも賛同しましたし、友人としてわたしから見た萩原京さんという一人の女性のことを、子宮頸がんワクチンの副反応の被害のことも含めて書けるのではないかと思ったのです。

それによって、京さんご自身の応援も、これからオープンするサロンの応援もできるかもしれない。

微力ながらも、子宮頸がんワクチンの副反応のこともたくさんの方に知っていただくきっかけを作れるかもしれない。

ただし、子宮頸がんワクチンのことについて書いて良いかどうかは、ご本人とお嬢さんのお気持ちもあるので、それも含めて京さんに執筆について問い合わせ、京さんの承諾を頂いて執筆作業を始めました。

(子宮頸がんワクチン被害者の訴訟問題についても、当初は必要なことかなと考えて書いていたのですが、京さんに原稿を確認していただいたところ、「関係者の中でも意見が異なる子宮頸がんワクチン被害者の訴訟問題については書かない方がよい」とのことで、記載部分は削除して、一切記載しないことに決めました)

その時、1月のあの章立ての課題に取り組んだ時の章立てを作り変えつつ利用することができました。

限られた執筆期間の中で、京さんへの取材もメールとチャットで行い、京さんの過去の投稿を探して内容をまとめ直したり(電子書籍の中でも明記しておりますが、ご本人の了承済)、「オープンするお店のことで一番つたえたいことはなんですか?」「次男くんはどんなお子さんでしたか?」などと不明なところを京さんに何度も質問したり、「本の中で書いて良いこと・良くないこと」を確認したり、静岡新聞のデータを見たり・・・

原稿を書き進めれば進めるほど、京さんのお人柄の魅力も改めて感じましたし、ある日1本のワクチンから始まった子宮頸がんワクチンの副反応のために、どれだけの苦しい思いをされてきたかも強く感じました。

「こんな理不尽なことがあっていいんだろうか。そんなわけないだろう。」

だから、やはりこの本をたくさんの方に読んでいただきたいし、京さんにも出会っていただきたい。

そう思って書き続けました。

できた部分から原稿を京さんにも確認していただき、7月14日の原稿提出締切日の夜にスターバックスで確認作業をしていた時、「PCにコーヒーが・・・」事件が起こって一瞬頭が真っ白になったこともあり、原稿データを事務局に提出できた時には、本当に身体中の力が抜けました。

改めてわたしがこの本にこめた思いをお伝えすると、
 
1)熊本の地震の被災者の方をはじめ、世界中で困難な状況に苦しんでいる方たちに継続的な支援をすることを目的とするDNAパブリッシングのチャリティ企画に参加して、自分にできる支援を行う
 
2)夢でもあり、そして将来的にお嬢さんも働ける場にもなるかもしれないサロンをオープンさせた大好きな友人・萩原京さんを応援する
 
3)萩原京さんのお嬢さんをはじめ、多くの娘さんたちが苦しんでいる子宮頸がんワクチンの副反応について知っていただき、被害者の方を応援する
 
この3つです。
 
「世界中の人たちみんなが、安全に、安心して暮らせるのが、当たり前であってほしい。」
 
そんな自分の思いも込めて、祈るだけではなくて、「言葉で出会った人の心に灯をともす」ことをミッションの一部にしている自分にできることで少しでもお役に立てたらと思い、今回このチャリティ企画に参加し、本書を書かせていただきました。
 
9月15日までのチャリティ期間の売り上げは、DNAパブリッシングを通じて全額寄付されます。
 
当初熊本の地震の被害者の方をはじめ、世界中で困難に苦しむ方の支援のための寄付になるとのことですので、もぜひご協力くださいね。
 
そして、ライフコンパスのお仲間であり、わたしの友人でもある萩原京さんにも、ぜひ出会ってください。
 
また、まだ一般的には認知されていないために被害者の方達が病気と認識のなさのために何重にも苦しんでる子宮頸がんワクチンの副反応のことも、ぜひ知っていただきたいのです。
 
もしまだお求めでなければ、ぜひ9月15日までのチャリティ期間中に「あきらめない笑顔 萩原京」をお求めくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。
 
DNAパブリッシングのチャリティ企画の詳細と、本書以外の企画に参加している電子書籍につきましては、下記のリンクよりご覧下さい。
http://dnapublishing.jp/charity/pr/

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

*個人コーチングを行っています。

ご興味のある方は、下記のアドレス、Facebook, Amebablogへ一度
お気軽にご連絡くださいね。

大阪府在住ですので、大阪・神戸・京都の方とはお会いしやすいです。

関西以外の方も、どうぞご連絡くださいませ。
 
メールアドレス: happy7sunshine@gmail.com

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「地球が1カラット大きく、強い輝きを放つように」小菅昭子先生のセミナーより

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

前回から少し間が空きましたが、8月31日の小菅昭子先生のセミナーのシェアを続けますね。

小菅先生は「自分を変える手相の本」という本を出版されているのですが、そちらのプロフィールから小菅先生と手相との関わりについてご紹介致しますと、

「アリストテレスやソクラテスといった万学の祖と言われる学者が皆、手相に関心を寄せていたことから、手相学の研究を開始。

心理学と融合させた独自のメソッドを確立する。」

手相を運命鑑定に用いることに留めず、セラピーの分野に応用した活動は高い評価を得、著名な経営者、成功者たちを中心に、現在までに見てきた手相は、国内が合わせて、およそ4000。

手相学を取り入れた企業研修や経営者セミナーでは、成熟したビジネスパーソンとして活躍するために、どのような手相を作っていたら良いのかを伝え、多くの人々を成功と幸せに導いている。」

とのこと。

わたしはこれまで手相といえば手のひらのしわを見るものだと思っていたのですが、小菅先生は

「手の有り様(ありさま)を見るのが手相学」とおっしゃいます。

手のひらのしわだけでなく、手のひらの厚さ、色、指の長さや細さ・・・つまり、手の全体のありさまを見るのだそうです。

そして、手のひらを差し出すときの仕草でもその人がわかると小菅先生はおっしゃいました。

指を開いて出す人。

手を広げても、恥ずかしそうにすぐに握ろうとする人。

そんな仕草からも「その人」を感じ取れるのですね。

そして、小菅先生は

「(最近は比べることが悪いことのように言われるけど)くらべられるから違いがわかる。

くらべないと違いがわからない。」

とおっしゃいました。

ピアニストのように長くて繊細な指の人もいれば、職人さんの手のようにしっかりした太さの指のどっしり安定した手もありますよね。

また、手のひらの中心辺りの「火星原」と呼ばれるところには火星のエネルギーが入るので、戦いのエネルギーが入るのだそうです。

風邪をひきそうな時、ストレスになりそうな時にここを押すと良いのだとか。

言われて気がついたのですが、わたしは無意識に火星原をよく押したり揉んだりしていました。(ツボなので、押すと気持ち良いのです)

どれだけ戦う気満々?と自分で可笑しくなりました。

この火星原のことを話された後、小菅先生は「弱さのない人は、愛されない」とおっしゃいました。

「悪いところを直したいと思いすぎr。

直すんじゃなくて、補ってくれる人を探した方がいい。

誰と組むかが大切。

時は命。

何に使うか。
誰と使うか。

失敗に一喜一憂しない。
人生は失敗とセット。

自分がどう生きるかは自分で決める。」

そして、お話は未来のことにも及びます。

「先々を考えることが重要。

3年くらい先の自分なりの世の中の指針を持っていた方がいい。

そして、半年くらい先の計画がある方がいい

来年はどうなるか?何が起きるのか?

何か浮かんだら、そこから逆算して考える。

初動が遅れてはダメ。

後になるほど悩むし、苦しくなる。」

小菅先生は毎年夏休みになると来年のことを考えるのだそうです。

必ずゴールから逆算して考えるように自分を鍛えておくことだとおっしゃいました。

そして、小菅先生が最後におっしゃったことが、とても素敵でした。

「これから宇宙に行く人たちが宇宙から地球を見たとき、かつての宇宙飛行士が見たよりも1カラット大きく輝いていてほしい。

一人一人の輝きが強くなれば、地球は1カラット大きな力を放つはず。

皮膚の成分はお星さまと一緒。

私たちもお星さまから見たら、光っているはず。

魂の回転数を上げると、宇宙から見た時、輝きは増しているはず。」

そして、先生から参加者に「これがかけた時は遺書がかけたと思った」とおっしゃる小冊子、「人生を幸せに導く7つの力」がプレゼントされました。

地球が1カラット大きく、強い輝きを放つように、わたし自身も、自分の命と時を大切に使って生きていきたい。

そう思ったあたたかな時間でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

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お茶好き日記  可笑的花(salon de the okashinaohana)

いちばん気になるあの人だからこそ、なかなか近付けない・・・。
 
そんな感じで、近所なのになかなか入れなかった憧れのお茶のお店、「可笑的花(salon de the okashinaohana)」に初めて行ってきました。
 
実は以前も入ろうとしたことがあるのですが、満席だったり、すっごくスコーンが食べたい時にスコーンがなかったりで、ご縁がなかったのです。
 
念のために電話してみると、空いていますとのことだったので、外出先からの帰宅途中にいそいそ足を運びました。
 
中国茶・台湾茶のほか、紅茶もあります。
 
うーん、悩むな。
 
でも、蒸しもののいいにおいもして、誘惑に負けて蒸したてのマーラーカオと烏龍茶を選びました。
 
わたしが蓋碗の使い方を覚えたいと言ったので(家にはあるけど活用できていないのです)、最初は他のお客様がいなかったこともあり、店主のクドウさんが蓋碗の使い方を指導してくれました。
 
甘みもあって、美味しい。
 
そして、蒸したてのマーラーカオも、優しい味で、美味しい。
 
いろいろお話を伺うと、店主のクドウさんは一人でお店をされているので、なかなかお店を休んで現地に買い付けに行けないので、知り合いの茶商の方が来日するときにお茶を買ったりしているそうです。
 
お席の予約もできるそうなので、このお店でゆっくりお茶をいただきながらセミナーやお茶会をするのもいいなあ、なんて思いました。
 
そのうちに1人2人と他の常連のお客さんも来て、作業をしながら店主さんとお客さんの話を聞くともなしに聞いていると、
 
「暑いせいか、最近サルスベリやブーゲンビリヤがめっちゃ咲いてる気がする」
 
「これで大阪で美味しいマンゴーができるようになったら、それはそれで嬉しいかも」
 
「家族で台湾に行って、士林の有名なかき氷屋さんのピーナッツのかき氷、私はすっごく美味しいとおもって、妹に食べさせたら、案の定気に入ってた。」
 
ずうずうしいけど、わたしも思わず
 
「すみません、ピーナッツのかき氷ってどんなんですか?」
 
って聞いてしまったりして。
 
「氷にピーナッツが入ってて、見た目はきな粉っぽくて・・・」
 
とお客さんも楽しそうに教えてくれて。
 
なんだか、初めてあった人じゃないみたいだなあ。
 
お酒を飲みに行く人はこういうことってよくあるのかもしれませんが、わたしはお酒を飲めないので、こういうのが新鮮でした。
 
きっと店主のクドウさんのお人柄なのでしょうけれど。
 
初対面の二人のお客さんと、クドウさんと、わたし。
 
何煎も何煎もお茶をお代わりしながら、なんとなくゆるーく、ひとつの空間を共有している。
 
ああ、楽しいな。
 
なんとなく誰かと一緒に過ごしたい時、またここに来ようっと。

改めて、感謝の言葉を伝える。

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8月31日はわたしの父の誕生日でした。

今年はわたしがお盆休みに帰省した時に、同じく8月生まれの妹の誕生日とわたしの電子書籍出版のお祝いと共に父のお誕生日も祝ったのですが、やはり当日の昨日もお祝いのメッセージを送りました。

いつもはカードを送るのですが、今年は家族全員でお祝いする気持ちも込めて、うちの家族全員に送っている「家族メルマガ」の中で伝えました。

今年78歳になった父は「誠実」「実直」そのままの人です。

無口で、堅いところもありますが、父の子煩悩さは家族全員がわかっています。

昨日、お誕生日のメッセージを書きながら、やはりうちの両親の娘として生まれてきたことはわたしの人生最初の最大のしあわせだったなと思いました。

感謝の気持ちは、表情や雰囲気からも伝わる部分もあります。

でも、言葉にするからこそ伝わることもあります。

どんな言葉でこの感謝を伝えようと考える時、これまでの相手との記憶や、その時の嬉しかった気持ちなどの自分の感情も蘇ってきます。

相手に対して言葉を贈るのであっても、自分自身とも向き合うことになるのですよね。

特に書いて相手に伝えるときは、そのことを感じます。

言葉を選びながら、改めて言葉を贈る相手に対する感謝の思いが湧き上がってくるのです。

あなたは大切な人、お世話になっている人に、改めて感謝の気持ちを言葉にして伝えていますか?

お誕生日などの機会や何かのおりに、言葉にして伝えたいものですね。

「幸せになる方法を学んでも幸せにはなれない」小菅昭子先生のセミナーより

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。

ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

昨日8月31日、小菅昭子先生のセミナーに参加してまいりました。

井上裕之先生の講演会の司会もされていたことがあるそうで、昨日の参加者も井上ファミリーの方が多くてびっくり。(わたしを含めて5名)

実はわたしは小菅先生のことをそんなによく存じ上げてはいなかったのですが、ライフコンパス認定コーチの高田慎一さんがよくご紹介されていたこと、そして今回のセミナーの主催者であるFB友達の森田健一郎さん(初めて出会ったイベントでも、友人のために自分のことのように頑張っていて、「絶対に良い方だ」と思いました)からのお誘いもあり、

「このお二人が尊敬し、他の方にも紹介されている小菅先生のお話を直接伺ってみたい」

と思い、参加させていただきました。

ライフコンパスの学びと重なることも多かったので、伺ったことをシェアさせていただきますね。

まず、小菅昭子先生をご紹介します。(Amazon著者ページなどから)

「 ’92年ミス日本 」受賞を機にアナウンサーになられ、TV・ラジオ・映画等、幅広い分野で活動し、インタビューアーとしても注目を集められます。

経営学・心理学を学び、メンター&メンタリングプログラムを開発。 
 
手相学の研究を開始すると、心理学と融合させた独自のメソッドを確立。 
 
手相を運命鑑定に用いることに留めず、セラピーの分野に応用した活動をされているとのことで、

「自分を変える手相の本」というご著書もございます。

柔らかいピンクのお洋服に金のアクセサリーを付けられた小菅先生は、最初から柔和な笑顔で席に疲れました。

「幸せになる方法を学んでも、幸せにはなれないの。

幸せは、なるものではなく感じるもの。

成功は、自分のハートの満足度。

学ばなければ幸せになれないんじゃなくて、最初から学びながら幸せになった方がいい。」

一生懸命に学んできた人にとっては、目からウロコ、ですよね。

成功したい、幸せになりたいなら、成功している人・幸せな人と一緒にいること。

小菅先生のようになりたいなら、小菅先生と同じものを食べて、同じように呼吸をして、

同じように行動することだとおっしゃいます。

ライフコンパスの合宿で井上先生や、ライフコンパス仲間を過ごしたことのある方なら、体感的にわかりますよね。

小菅先生は、「体験したことが教養になる」「豊かさは楽しみながら学ぶもの」と、自分の元に学びに来た人を上質なワインのテイスティングに連れて行ったり、東京都庁から気の流れを見る体験をしてもらったり、しているそうです。

「経験がないと、人は話せない。経験が自信になる。

でも、最初の一歩は勇気がいる。

だから、最初の一歩を共に踏み出してくれる人を持つことが大事。」

確かに、最初の一歩を出すのは勇気がいることですよね。

小菅先生は、高田慎一さんが「小菅先生は、絶対に見捨てない人」と言ってくれたのが嬉しかったとおっしゃいました。

小菅先生は、人を育てるとき、できるだけぶっきらぼうに課題を出すのだそうです。

限られた時間に成果を出せるように、繰り返しの訓練で、当たり前に成果を出せるように。

できることが、通常になるように。

今の目の前のゴールではなく、先の、上のゴールを見るように。

「負荷をかけるから伸びるの。

心地よいだけじゃダメ。

気持ちがざらつくような、ネガティブな気持ちも出てくるようなストレスをかけてくれる人が大切。」

勉強しているものを何か得る場がなければ意味がない。

(最初から助けてあげるんではなく)その人が問題にぶつかって悩んでいる時に対応してあげられて初めて指導者というんじゃないか、とおっしゃっていました。

続きはまた次回にお送りいたしますね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

*個人コーチングを行っています。

ご興味のある方は、下記のアドレス、Facebook, Amebablogへ一度
お気軽にご連絡くださいね。

大阪府在住ですので、大阪・神戸・京都の方とはお会いしやすいです。

関西以外の方も、どうぞご連絡くださいませ。
 
メールアドレス: happy7sunshine@gmail.com

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