月別アーカイブ: 2016年8月

永遠の8月31日の宿題にしない

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ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

いろいろなことを学び、行動もしている。

自分のミッションも作り、軸もできているのだから、迷うこともないはず・・・。

そう思っていても、やはり時には行き詰まったり、自分のしていることはこれでいいのかと悩んだりすること、ありませんか?

まるっきり考え方が変わったわけでもなく、基本的には自分の軸もミッションもブレていないはず。

なのに、なぜだろう・・・・。

原因は幾つか考えられます。

ブレてはいないと言っても、あまりに予想外のことが起こりすぎて、受け止めて処理をするのに予想外に時間がかかっているからかもしれません。

実は疲労がたまっていて、考え方自体もマイナスに向かったり、いつものように未来を信じて明るく考えられないからかもしれません。

PDCA思考のCとAが抜けているのかもしれません。

一生懸命に行動するからこそ、自分が見えなくなりそうになりますが、もし行き詰まっていると考えたら、まずは立ち止まって現時点での自分と向き合い、現状を確認すること。

もし忘れているようなら、ミッションに立ち返ること。

でも、根本的には自分の軸・ミッションに沿った行動をしているつもりでも、行動量が増えるほど、

「あれ、本当にわたしはミッションに沿った行動ができているかな?」

と改めて振り返りたくなることがあります。

そんな時、自分のミッションに立ち返ることが第一ではありますが、俯瞰して現状を確認するためには、尊敬する方やお話を伺ってみたい方に会いに行ったり、自分が大切にしている本を読み直したりすることも大切だと思います。

最近わたしがそんなことを感じて書棚から選んだのが、井上裕之先生の「後悔しない人生を送るたった1つの方法」。

この本は、わたしがライフコンパスを学ぶ前に出会い、多くのことを考えるきっかけになった本です。

その中で、「大人の宿題は、夢の続きを始めること」という一節があります。

「永遠に繰り返される8月31日

やりたいこととは、あなたの宿題です。

(中略)

宿題を忘れても、親のように怒ってくれる人もいなければ、先生のような提出する相手もいません。

でも、宿題は残っている・・・・。

あなたがやりたいこと、夢、目標に挑戦しなければ、『9月1日』は永遠にやってこないのです」

今自分が取り組んでいることは、もしかしたらこれまでやったことがないことだけに、自分も違和感を感じているかもしれないけれど、やはりやってみないと前には進まないのです。

その行動の先に自分の理想やミッションの達成が結びつくなら、

「やはりどんなことがあっても自分にはそれをやりとげる力があるのだ」

と自分を信じて、さらには素敵な未来が待っていることを信じて、前進していきたいものですね。

自分の未来を作っていけるのは自分だけなのですから。

今日で8月が終わります。

自分のしたいことを「8月31日の手つかずの宿題」にしないために、自分はこれをできるのだ!と信じて、気持ちを新たに行動し続けていきましょうね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

*個人コーチングを行っています。

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「これが好き♪」と発信する

あなたもきっと趣味や服装、場所、アーティスト、食べ物に至るまで、いろいろと好きなものがおありだと思います。

あなたはそのことを「自分はこれが好き」と周囲に伝えていますか?

わたしももちろんいろいろ好きなものがあり、お茶もその一つなのですが、最近になって「お茶好き日記」というお茶やコーヒーを含めたお茶の時間の楽しみについての投稿を始めました。

実は投稿を始めたのには様々な理由があるのですが、まず第一にお茶が好きであること、そして学びの投稿をするだけでなく、読んでくださった方が楽しい気持ちになったり、ちょっとほっとするティータイムのような時間を過ごせるような投稿をしたいなと思ったことも理由の一つです。

まだ昨日で5回目の投稿ですが、

「同じ柄のマグ、持っています」
「私もお茶好きです」

という声をいただいて、「ああ、あの方もお茶がお好きだったのだな」「趣味が似ているかも」などと、今まで以上に相手の方に親近感を覚えたりしますし、継続して読んでくださっている方やコメントをくださる方は同じことを感じていらっしゃるのでしょうね。

だからこそ、投稿を読んで

「私もお茶が好きなので、今度一緒にお茶しましょう!」

という嬉しい声をいただいたりもするのです。
 
これも、自分が「これが好き」と言わなければ周囲にそのことは伝わらないのです。

お茶にとどまらず、好きなこと・興味のあるものについて自分で発信するからこそ、趣味が似ている方・共通する価値観をお持ちの方とつながったり、これまで知り合いだった方ともより近しくなったりするんですよね。

また、

「出産間もなくて自分はお茶を控えているけど(カフェインを避けるため)、お茶が好きなので投稿を楽しみにしています」

という方もいらっしゃいました。

思わぬところで、同じものが好きな方のお役に立てたりもするのです。

わたしは美術館に絵を見に行くのが好きなので、行った時にその感想などを書いたことで

「その展覧会知らなかったけど是非行きたい、教えてくれてありがとう」

と喜んでいただいたこともあります。

「好きなこと」の情報発信は、同じものが好きだったり、価値観が似ている方のお役に立つこともあるのです。

「これが好き」と書くことは自分のキャラクター作りにもなリますよね。

「これが好き」だと宣言し、そのことについて読んだ方が楽しめたり、何か有益な情報を発信することで自分の好きなもの・ことの世界が広がったり、新たな出会いができたり、これまでの関係が深まったりする。

そして、同じものを好きな人のお役に立てたりもするのです。

あなたも是非、好きなことを「自分はこれが好き」と発信してみてくださいね。

今日も大好きなものと共に、素敵な1日をお過ごしください♪

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「潜在意識まつり」と反省

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

昨日は朝から「潜在意識まつり」でした。

このメルマガを読んでくださっている方は、井上裕之先生のライフコンパスのプログラムを受講したり、セミナーに参加したり、本を読んだり、毎日の「朝のひと言」にコメントを書いている方だと思います。

そんな方は既にご存知だと思いますが、現在潜在意識についての井上先生のプログラムが2種類同時に進行しています(フォレスト出版の「潜在意識活性化プログラム」と井上先生と長倉顕太さんの「潜在意識マスタープログラム」)。

無料登録すれば動画や画像が見られ、うち一つは課題の提出もあります。

とても無料教材とは思えない濃い内容なのですが、あなたはもう視聴されましたか?

昨日はその二つのプログラムの動画を見たり音声を聞いたりしながら書き物をしたり、実際に課題に取り組んでいました。

寝る前に聞いたCDも潜在意識についてのもので、まさに「潜在意識まつり」の1日でした(笑)。

井上裕之先生と長倉顕太さんのプログラムの動画も面白く拝見したのですが(思わずリピートしました)、自分の理想とそこに至るプランを書き出す課題に取り組むワークを始めたら、いろいろと細部まで考えてしまいました。

理想を書き出し、その理想と現実を比較してそのギャップを知り、その差を埋めるためのプランを作り、それを実行していくのはライフコンパスの学びでもしていたことです。

ただ、昨日のワークをする中で自分の理想が以前とは変わったこともあり、わたしは一つやってはいけないことを(半ば意識的に)していました。

ライフコンパスの中では、理想の未来をヴィジョンとして映像化・イメージ化することの大切さも学びます。

もちろん現在の自分と理想の自分の間にはギャップがあるのですが、潜在意識は現在の自分と・未来の理想の自分を区別しないので、どちらも等しく同じ「自分」なのです。

ですから理想をヴィジョン化することで潜在意識に「当然こうなるもの」と伝えるのが大切なのです。

ですから、理想を思い描く時には「無理かもしれない」などと自分にブロックをかけずに自由に最高の理想をイメージし、潜在意識にインプットすることが大切なのです。

でも、実はわたしが昨日書いたことは、ライフコンパスでいう「理想」よりももっと短い期間で考えた、現実的なミッションから~目標に近いものになっています。

実は昨日ワークをしている中で、「わたしの究極の理想は『言葉で世界中の人をしあわせにする』だな」と思ったのですが、それが叶った時の姿がまだ明確にイメージできていなかっただけでなく、自分が不特定多数の方の目に触れるところにそのような大きな理想を書くことに、さすがに少し躊躇があったのです。

また、やはり上記の理想は今の自分にとってかなり大きなものなので、その理想と現実のギャップを埋めるプランが自分の中でも作りきれず、あえて明確にかけるところまでで止めていたのでした。

でも、上に書いたように、潜在意識に「こうなるのが当然」と認識させるためには「今の自分には大きすぎる」などという羞恥心や躊躇は無用ですし、その大きな理想と現実の差を埋めるべく明確なプランを作ることに意味があるので、昨日わたしがしたことは潜在意識に伝えるべき理想の未来を狭めてしまっていたのです。

潜在意識は中途半端やヴィジョンや小さくまとまったヴィジョンを見せられてもそれをそのまま現実のものとして認識してしまうのですから、それではいけないのです。

そう思い、昨日提出したワークは自分でやり直すことにしました。

ちなみに、ライフコンパスでは理想・ミッション・目標を次のように区別しています。

1)理想

自分にとって望みうる究極の状態であり、一生かかっても実現できるかどうかわからない、パーフェクトな自分。

2)ミッション

使命、生きる指針であり、「こうありたい」「こういうことをしていきたい」と自分が一生かかって追求していくもの。

3)目標

ミッションを追求していく家庭で実現していくもの。

つまり、理想>ミッション>理想と言う関係です。

あなたは上記のワークを試してみましたか?

大きな理想と、そこに至るまでのプランは作れたでしょうか?

もしまだでしたら、せっかくの良い機会ですから、試してみてくださいね。

わたしも今晩改めて自分で描き直してみます。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

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お茶好き日記4

今日お友達から内祝いの品が届き、開けてみると間違いなくご利益のありそうなお茶「招運茶 森の石松」🍵と、冷茶を作れるボトルが(*^_^*)

このお茶には石松寺の幸運の石がつけられているんですよ。

商売繁盛・家内安全のご利益があるそうです。
 
ご自分が静岡市民だから、ということもあるのでしょうが、わたしがお茶好きだとよくご存知のお友達の心遣いに感謝❤️
  
こういう冷茶ボトル、前からほしいと思っていて、昨日もお店で眺めていたのです。
 
早速作って美味しくいただいています(*^^*)
 
お友達のおかげで、今日は思いがけなく嬉しいティータイムになりました♬

実家での「医食同源」

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この前実家に帰省した時には、やはり両親もたまに帰ってくる娘のためにとあれこれ美味しいものを用意してくれましたが、もともとはうちの実家は母が季節の野菜や魚を料理して食べさせてくれていました。

と言っても味噌から手作りするような凝り方ではありませんでしたが、父が加工食品が苦手だったこともあり、レトルトのカレーは子供のころは食べたことがありませんでしたし、お惣菜を買ったこともありませんでした。

といっても、うちの母は「バランス」という面ではかなり独特なセンスの持ち主で、今でも母がシチューを作ると、兄や妹が「さんまは?」と聞きます。
実はわたしの実家では焼きさんまとシチューが同時に夕食に出てくることが結構多かったのです。

大人になってから母に一度「どうしてシチューとさんまだったの?」と聞いてみると、北海道で旬のさんまが出回る時期は次第に寒くなっていてシチューがおいしい季節で、父がシチューが好きなので、なんとなくその取り合わせがよく登場していたようです。

そんなところもあるのですが、やはり家族のために母が作ったご飯を食べていたから、家族みんなが元気に過ごせて、病を得た父も回復が早買ったのだと思います。

子供の頃から母が「医食同源」とよく言っていましたが、本当にそうだな、と思う今日この頃です。

お盆休みではご馳走を頂く機会も多かったと思いますが、疲れた胃腸を休めるのも、体には大切なことですよね。

*本日のメルマガ「あなたらしい花を咲かせよう」でもそう言ったことについて書いています。
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好きなことを続ける

さて、あなたは何か好きで続けていることがありますか?

身内の話で恐縮なのですが、わたしの母はわたしが子供の頃から手紙はよく書く人でした。

詩や童話が好きな人で、コンクールや新聞の読者の詩・短歌・俳句のコーナーに応募したりもしていました。

わたしが関西に住み始めてからはそんな話も聞いていなかったので、もう自分で書くのはやめたのかな、と思っていたのですが、

昨日わたしの送った残暑見舞いのお礼に送られてきたメールに、今年の「さっぽろ市民文芸第33号」俳句部門で佳作入選したと書いてありました。

「老二人」というタイトルで(両親は二人とも後期高齢者)、家族の日常や思い出を書いた10首なのだそうです。

ああ、母はひっそり好きなことを続けていたのだな、と思いました。

もちろん、どこかに入賞するから続けた方がいい、ということではないのです。

人に認められるとか、評価を受けるとかいうことは脇に置いておいて、好きなことを自分のペースで好きなことを続けることは、とにかく楽しい。

「仕事の後にあれをしよう」などと、どんな小さなことでも、好きなことをすることで毎日が楽しくなりますし、そのための道具を見繕ったり、共通の趣味を持つ人と話すと会話も盛り上がりますよね。

また、続けることで、「好きこそ物の上手なれ」の言葉通り、少しずつ上手にもなっていきます。

もしかしたら、続けていくうちにそれでどこかで評価されることもあるかもしれませんし、それは副産物のようなもので、最初から狙うものではないのです。

そして、その先に少しでも好きなことでどなたかのお役に立てることがあったら、なおさらうれしいですね。

それも「自分を満たしてから、他の方を満たせる」ことの流れなのでは、と思います。

わたしは文章を書くことが好きですが、わたしの書いたもので「元気が出た」と言われたり、セミナーなどのシェアをして「参加していないのに参加した気になりました」とコメントをいただくと、「ああ、書いてよかったなあ」と思います。

あなたは、何か好きなことがありますか?

どんなことでも、続けてみてくださいね。

それでは、今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ。

ライフコンパスメルマガのご案内♬

 
井上裕之先生が提唱されるミッションと潜在意識を2つの柱とするライフコンパスについて学ぶメールマガジン「ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス」をほぼ毎日配信しております。
 
ライフコンパスの学びや井上先生のご著書・セミナーからの学びのシェアなどもお送りして入ります。
 
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それにしても、井上先生はなぜあんなにいつも安定したすてきな笑顔でお話しできるのでしょう。
 
わたしは未だに動画を撮っては自分にダメ出しをしております。
 
実は今日の動画も、5テイク目。ナチュラルで美しい笑顔で1テイク目で使える動画を撮れるようになりたいものです。
 
ライフコンパス以外のところでも井上先生を尊敬してやまない今日この頃です。

愛される存在であることを確認する

こんにちは、櫻木 由紀です。

楽しかった帰省も終わり、本日札幌から大阪に戻ってまいりました。

関西に住み始めて今年の秋で16年になるのですが、やはり自分は北海道民だと思っているので、「大阪に戻る」と書くのも実は違和感があったりするのですけれど・・・

今回帰省して改めて感じたのは、「自分が家族に愛されている」ということ。

やはり人は愛し愛されて生きる存在だと思いますし、帰省したり家族と過ごして「自分が無条件に愛され、大切にされる存在である」ことを再認識することで、新たな力が湧いてきたりします。

ただ、それぞれの家庭には事情があるので、もしかしたらご家族とはそのような関係にはないという方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、家族でなくても、お友達など信頼できる方で、あなたと良い関係を築いている方、あなたを大切にしている方に会うことで、自分は愛される存在なのだということを感じてくださいね。

もし「そうは言ってもすぐに会えないし」という方は、次のワークをしてみてください。

<ワーク>

次の質問の答えを書き出してみてください。

「あなたがこれまで体験したことの中で、もっとも嬉しかったこと・楽しかったことはどんなことでしたか。

あなたはその時何歳で、どこにいて、どんなことをしていましたか。

その時あなたの周りには誰がいて、どんな表情で、なんと言っていますか。」

ワークに取り組んだ方は、このメルマガに返信する形でわたしにあなたの答えを送ってくださいね。

送ってくださった方には必ず返信いたします。

それでは、この後も素敵なお時間をお過ごしくださいね。

<コーチングセッション・カウンセリングセッションのご案内>

① コーチングセッション
目標設定をしたり、またはすでにある目標の見直しやそれに対する進捗度合いを見て改善点など探リます。
② カウンセリングセッション
今のお悩みについてご本人の心の声を聞きながら解決の糸口を探します。
③ 頭の整理セッション
「そこまで困ったこともないし、ほぼうまくいっているけど、ちょっと頭の中を整理したいな」という方のためのセッションです。

の3種類のセッションを行っています。

いずれも8月中は特別価格45分間5,000円(正規料金:20,000円)でお受けしており、わたしの1冊目の電子書籍「Reborn」をお買い上げの方には人数限定で一回限り無料でセッションを行わせていただきますので、ご希望の方はご連絡ください。

対面セッションの場合は大阪駅周辺で行いますが、ご相談により、場所を決めさせていただきます。

また、対面セッションが難しい方は、スカイプ・メッセンジャー通話によるセッションもお受けしますので、ご連絡くださいませ。

櫻木 由紀

「素直」でいるから成長できる

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ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

*「ライフコンパス」とは、井上裕之先生が提唱されている、ミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です。

こんにちは。ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀 です。

成長するために、勉強したり、練習したり、といったことはもちろん必要です。

でも、忘れてはいけないのは、「素直」であるということ。

たとえばあなたが初めての仕事をしている時、先輩が

「これはこうすればいいんだよ」

と教えてくださったら、まずは「ありがとうございます」とお礼を言って、アドバイスされた通りにやってみます。

あなたがその仕事を理解して一人でできるようになった時、さらに良い仕事ができるようこれまでの方法を見直してアレンジを加えたり、違う方法を試してみることはもちろん良いのです。

でも、まだ内容も十分にはわかっていない段階で、「えー、絶対ああやったほうがいいのに」などと、先輩のアドバイスを無視して自己流なやり方で取り組むのは良くありません。

まず、自分自身がまだ十分にはわかっていないのですから、実際に先に行われている方の言葉を素直に受け取り、できるようになるまで実践することであなたの基礎力がつきます。

そして、先輩もあなたが自分の言葉を素直に聞いてその通りに試しているのを見たら、「がんばっているな、もっとこの人が伸びるように助けてあげよう」と思ってくださることもあります。

でも、あなたが「いや、自分はこっちのやり方でいくので」とせっかくのアドバイスを受け取りもせずにはねつけていては、先輩だって「この人にアドバイスをしても聞かないのだから、もう放っておこう」という気になってしまうかもしれません。

実際、日曜日にあるセミナーに参加したのですが、講師にアドバイスをいただいているのに
 
「でも、〇〇は苦手なんで・・・」
 
「私、〇〇は無理なので・・・」
 
といって決して「はい」とは言わない方がいらっしゃいました。

はるかに経験もアイディアもある講師のアドバイスを、やらない理由で全部切り捨てていく。
 
それは、あまりにもったいないと思いませんか?

「ありがとうございます、やってみます」

そういって感謝しながら挑戦する方が、自分自身が一番成長できるのですから。

素直に相手の好意や知恵を受け取ることで相手との関係もより良くなり、自分自身もさらに成長できる。

そして、素直でいる人は周囲に愛されます。

素直であることは、あなた自身を助けてくれるのです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

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「誰かがどこかで笑っている」(和田裕美さんの日めくりより)

「誰かがどこかで笑っている、
誰かがどこかで泣いている。
みんな一緒に感じているから。
同じ空の下で。」
 
7月最後の日曜日、あなたはどんな1日を過ごされましたか?
 
わたしは学びのために移動して、移動先でも空き時間に作業をしていました。
 
その合間にFacebookを確認すると、家族と過ごす方、友人と過ごす方、大会に出長する知人の応援に行かれる方、お誕生日を迎えられた方、とみなさんそれぞれに充実したお休みを過ごされていました。
 
「今、世界中のどこかで笑っている人がいると思います。
裸で走っている人がいると思います。
おなかをすかせた人がいると思います。
学校に行かない人もいると思います。
オーロラを見ている人も、恋人にキスをしている人も、涙でおぼれそうな人も、怒って机をたたく人も、いろんな人がいるのです。
私の会ったこともない誰かが、私の知らないどこかの世界で今を生きている。
そして、私も同じように生きているのです。
今、世界のどこかで悲しいとき一緒に泣いている人がいます。
ひとりじゃない。
さみしくない。
昨日をリセットして今日また新鮮になって生きるのです。」
 
今日の学びの場でも、ひと月前までは出会うこともなかった仲間が、様々な場所から集まりました。
 
いろいろな方との出会いがあり、それぞれの方が素敵な宝物を持っていることにも感動します。
 
これまで数か月にわたり、和田裕美さんのわくわく陽転体験ツアーのご案内とともに和田さんの日めくりを毎日投稿してまいりましたが、昨日高松公演が終わり、残る大阪・博多公演も満席となっておりますので、7月末日の今日で、この日めくりの投稿は終了させていただきます。
 
今まで毎日お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
 
明日からの1週間も、良いお時間をお過ごしくださいね。
 
また、ライフコンパスについて学ぶメールマガジン「ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス」の他に、8月1日よりあなたの毎日に幸せの種をまく新しいメールマガジン「Blooming Life あなたらしい花を咲かせよう」も配信いたします。
 
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2016-03-31 07.30.13