月別アーカイブ: 2016年6月

和田裕美さんの日めくりより「同じことを感じる。」

「同じことを感じる。

同じことで共感する。

それが誰かと一緒にいるときに

楽しくなる方法です。」

気の置けない人とごはんを食べるのが好きです。
もちろん、新しい方との出会いも嬉しくて楽しいものですが、最初の会話はお互いに相手がどんな人か知り合う方に注意が向いていて、何かを共感して楽しむ一歩手前のところだったりするからです(もちろん、初めて会った方でもあっというまに意気投合!という場合もありますが)
気心知れた家族や友人とは、お互いの考え方も大体わかっているので、「面白いね」「あ、これ、おいしいね」などと共感しながら会話を進めやすく、余計な力を入れたり緊張することもなく会話をすすめ、更に楽しくなっていきます。

「私はよく誰かと一緒にいると『おいしいね』『楽しいね』『幸せだね』『ありがたいね』と相手に言います。

一緒にいる人に『そうだね』と言ってもらえるとその感情が倍増するからです。

人間は意外に単純です。

「楽しいね」とお互いに言葉にすればするほど、だんだん「ああ、楽しいな」ともっと楽しくなるのです。

それは何とかく感じていたものですが、言葉によって意識化され、より大きく感じるようなるからです。

だから、少しの楽しさであっても『あ~、たのしい』とどんどん言葉にしてください。楽しさが心に湧いてきます。」

以前住んでいた家の近くに保育園があり、通勤時に(考えていたら当時の通勤時間は今よりも片道1時間以上長かった・・・)あるお父さんと女の子が保育園に行く姿をよく見かけました。
女の子は毎朝道路の脇の草花を興味津々でみつめて何か話していたり、お父さんと手をつないで何か話しかけたりしているのですが、お父さんは時間を気にするそぶりを見せながらも「そうなんだね」「ほんとだね」「すごいね」と言葉をかけていました。
女の子にとっては、お父さんがそう言って自分と同じものに目を向けて共感してくれることで、保育園に行く時間がとっても楽しいものになっていたのだろうと思います。
保育園に行くこと自体も、楽しくなりそうですよね。

今日もまだ雨の残る大阪ですが、午後には雨が上がり、気温も上がるようです。
今日も素敵な1日にいたしましょうね。
2016-04-23 10.23.32

和田裕美さんの日めくりより『わくわくすることは自分で生み出すもの』

2016-04-09 23.54.12

「わくわくすることは

自分で生み出すもの。

誰かがわくわくさせてくれるのを待っていても、

自分の世界は変わりません。」

実は今日は職場の飲み会です。

出欠確認の時に「行きたいお店があったら教えてください。」と言われていたので、以前から行きたかったけれども一人ではちょっと入りにくいお店をリクエストしました。

おでんと名物コロッケがおいしいらしいのですが、前回の職場飲み会の時にこのお店の話題が出て、

お客:お会計頼むわ~。
お店の方:は~い、3000万円(^^♪
お客:3000万円、めっちゃ安いな~。つりはいらんで~(といってぴったり渡す)

というまさにこてこてな会話が実際に聞けると聞いて、いってみたいと思っていたのです。
他にリクエストする人もなく、あっさりわたしの希望が通りました。
とっても楽しみです(*^^*)

「買ったばかりの本を開くとき、新しいパソコンを使うとき、おいしいレストランに向かうとき、会いたい人に会いに行くとき、とても楽しい気持ちになります。

それがわくわくの心。

最近、楽しいことがないと嘆く人は、人に会いに行ってないとか、本を買ってないとか、自分が本来好きなことから遠ざかっているのです。

わくわくしたら笑顔になってイライラが減って、やる気も出てきて人とつながる。

わくわくを待っていてはいけない、自分で作って自分の世界を自分の心で変えるのです。」

そして、明日がいよいよ和田裕美さんのわくわく陽転体験ツアーの初日(^^♪

明日の神戸会場はすでに満席ではありますが、若干の当日券が出る可能性もあるようです。

お並びいただいてもご参加いただけない場合もございますが、それでも「せっかくだから、いってみようかな」と言う方は、会場にいらしてくださいね。

1日頑張れば週末♪
わたしは夜の飲み会目指してお仕事がんばります💛
みなさまも、充実したお時間をお過ごしくださいね(*^^*)

和田裕美さんの日めくりより『進んでみよう、やってみよう。』

2016-04-09 08.38.17

「進んでみよう、やってみよう。

言い訳しないで、挑戦しよう。

希望はけっして

ゼロではないから。」

今日の大阪は、梅雨らしい雨の朝を迎えています。

昨日、大切なお仕事を任せていただけることになりました。

もちろん、お受けすることに !(^^)!
ご指名をいただいてまかせていただけること、本当にありがたいです。

以前なら「自信がない」などという思いが芽生えそうな場面ですが、気が付くと今回はそんなことを感じませんでした。
ご指名をいただいてまかせていただけるのですから、必要な準備をしてベストを尽くすのみです。

「野球選手だった野茂英雄さんが26歳でメジャーリーグに行くとき渡米前に行った一言。

『希望はあるが不安はない』

今思うと、これは『事実は一つ、考え方は二つ』という陽転思考と同じ。

希望と不安は表裏一体。

目の前の未来を『希望』として、わくわくして生きる人は挑戦する。

だから新しい可能性を手にできます。

けれど未来を『不安』とし、びくびくして生きる人は何もできず何も変わらないのです。

『できるとか、できないとかをいくら考えていたって一歩も前には進めない、やるかやらないか、それしかない』。

この言葉を聞いた後、私は彼のファンになったのです。」

余計なことを考えて不安になるよりも、どうやったらうまくできるか考えたほうがずっといいですよね。

いただいたお仕事の当日まであまり時間がありませんが、先日ある方のセミナーで
「寝る前に根拠なく『やべえ、できる!』とにやにやしながら寝る」
と教わった通り、昨夜寝る時に
「ほんとうに、最高にできちゃうのよね~」
とにやにやしながら寝てみました。
睡眠中に潜在意識が働いてくれることは知っていましたが、脳もその気になって動いてくれるのですから、これは効果絶大です。
もちろん、今、本当に「できる」と感じています(*^^)v

それでは、今日も充実した一日をお過ごし下さいね(^^)/

和田裕美さんの日めくりより『上を向く。』

2016-04-04 07.06.48

「上を向く。
顔を上げる。
胸をはる。
そして前に進む。」

今のわたしの活動の拠点は、大阪の玉造です。

玉造って出雲?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、古墳時代に勾玉をつくる「玉造部(たまつくりべ)」の皆様がお住まいになっていたので、この地名が付いたと言われています。

今のNHK大河ドラマのタイトルにもなっている「真田丸」(真田幸村が築城した城で、大阪の陣で大阪城の崩落を防ぐために大阪城の弱点と言われた平野口に築城され、冬の陣・夏の陣で2度徳川を退けたと言われています)が作られたと言われているこの場所は大阪城公園へも歩いて行ける距離で、今歩いているこの場所で豊臣家存続をかけた戦いが行われていたのかと思うと、不思議な気持ちがします。

豊臣家が滅ぶ前、大阪城に近いこのあたりには大名屋敷も多く、明智光秀の娘で細川忠興に嫁いだ細川ガラシャ(大河ドラマにもこれから登場するようです)も、玉造の細川屋敷で豊臣方の人質になることを断って最期を迎えたといわれています。

わたしが見上げた時に頭上に広がる空は、その時と今では何百年もの時がたっているけれど、勾玉を作っていた人たちも、ここで戦っていた人たちも、こうして空を見上げることもあったんだろうな、と思うと、時をも超えてつながっているような、不思議な気持ちがします。

そして、ここで命がけで戦っていた人たちのことをふと考える時、「わたしは命まで取られることはないんだから、がんばろう」という気にもなるのです。

「とにかく『やる気を出そう』と思うなら、何かをするとか、何かを探す前に上を向くことです。

てきぱきと動くことです。

まぶたに力を入れて目を開けることです。

やる気があるから目線が上に上がるのではなく、目線を上にするからやる気が出るのです。」

わたしがこの玉造で目線を上にあげる時、「本気で生きる」ことを思い出します。

すると、「よし、今日もがんばろう」と思えるのです。

6月最初の週末、素敵なお時間をお過ごしくださいね(*^-^*) 

和田裕美さんの日めくりより「今日もたくさんの『ありがとう』を言う」

2016-05-03 10.05.09

「今日もたくさんの『ありがとう』を言う。

いつもそこにあることにも。

当たり前にある日常にも。」

昨日は定時で退社してヨガに行こうかな、と思っていましたが、帰り際に同僚の方から
「この議事録の翻訳の続き、してもらえないですか?私、今日残業できないので…」
と頼まれ、1時間ほど残業しました。

その方は担当しているプロジェクトの動きが激しく、残業することもよくある方です。
(プロジェクトによって使われる内容も異なり、同じ言葉でも意味が違ったりするため、翻訳者共通業務もあるものの、プロジェクトごとに担当翻訳者が決まっています)
もしかしたら、その方ももっと定時で帰りたいと思っているかもしれません。
いつも頑張ってくださってありがとうございます、と思いつつ仕事を終えました。
このプロジェクトではこんな言葉が使われているんだな、と勉強にもなりましたしね。

その仕事のおおもとの依頼者の方にも「急な仕事をやってもらってありがとう」との言葉をいただきました。
もちろん仕事でしていることではありますが、やはり「ありがとう」と感謝していただけると、嬉しいものですよね。

退社してまだ明るい宵の空を見上げたら、会社の建物の壁の社名のロゴが目に入りました。
ここでお仕事させていただけて、よかったな。

ご縁があってこの会社で自分のしたい仕事をさせていただけて、「通勤電車に乗らずに通勤できたらいいのにな」というひそかな、しかも長きにわたる願望をかなえるように徒歩10分という通勤環境で働かせていただけて、自分の仕事でお役に立てて、感謝していただけて。
本当にありがたいことだと思います。

わたしの毎日は、本当に感謝することばかりです。

「感謝をすることで人は幸せになります。

『ありがとう』という気持ちは、『この野郎』という気持ちよりも幸せな心を育ててくれるからです。

けれど、感謝は何か特別なことがあったからすることではなく、日々当たり前に自分が持っていることに対して『ありがとう』と言うところから始まります。

たとえば、毎日ご飯をつくってくれる母親に『ありがとう、おいしいね』、駅でトイレ掃除をするおばさんに『いつもありがとう』と毎日いう。

そんなことができたら、相手も自分もすごく幸せになれるはずです。」

今日も読んでくださったあなたに「ありがとうございます」(*^^*)

1日頑張れば、6月最初の週末。

今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ♪

和田裕美さんの日めくりより「『思う』じゃなくて『決める』こと」

2016-05-02 07.59.15

「『思う』じゃなくて『決める』こと。

それが人とつながる秘訣。」

人とつながるというと、家族以外の人とつながることももちろん大切ですが、やはり家族は一番大切な「つながっている人たち」ですよね。

家族だからほっておいてもつながっている、というものではなく、近しい間柄だからこそ、大切なのだと思います。

「ありがとうと言うと決める。

相手の喜ぶことをしてあげると決める。

ごめんなさいと言うと決める。

きちんとケンカして、きちんと仲直りすると決める。

その人を愛すると決める。

その人を許すと決める。

心にずっと気になっていることを、勇気を出して伝えると決める。

自分の欠点を開いて見せると決める。

相手の欠点を受け入れると決める。

信じると決める。

とことん信じると決める。

こうやって沢山決断をしたら、人ともっとつながることなんて簡単なはずなのです。」

わたしは日曜日の夜の決まった時間に実家に電話すると決めていて、東京から帰る飛行機の中にいる、とかいう場合をのぞいては、必ず電話しています。

母も「日曜日のその時間」と楽しみにしてくれているようです。
(他の日時でもよさそうなものですが、他の日時だと母が忙しかったりするので)

「おねえちゃん、もうドラマ始まるから、じゃあね!」と忙しく電話を切られることもありますが、そうやって元気に父とドラマを楽しんでいてくれると思うと、わたしも嬉しいです。

「決める」ことで、つながったり、絆がつながったりするのですよね。

あなたは今日、どんなことを決めますか?

すてきな決断とともに、今日も沢山の人に囲まれながら、充実したお時間をお過ごしくださいね(*^^*)

和田裕美さんの日めくりより『今日はこれからの人生でいちばんあなたが若い日』

2016-03-31 23.28.06

「今日はこれからの人生で

いちばんあなたが若い日」

6月に入りましたね。

昨日、わたしが書いたものを読んでくださった方から丁寧なコメントをいただき、さらに良くなる/良くするためのアドバイスもいただき、本当にありがたいと思いました。

沢山の方に支えられているからこそ、さらに成長したいと気持ちを新たにしています。

「朝、顔を洗うとき、あたらしい自分が生まれるような気持ちで洗う。

今日会う人に新鮮な気持ちで会うために。

そして、わくわくしたあたらしい1日がはじまるために。

どんな気分の朝だって、あなたにとっては新しい朝。

大丈夫。まだ間に合う。

今、ここから始めればいい。

いくつになっても今日の日は、これからの人生でいちばんあなたが若い日なのだから。」

6月1日、今日からまた新たな気持ちで新たな月をスタートさせましょうね(*^^*)

わたしも新たな一歩を踏み出す月にします。