「誰がなんと言おうとも」(和田裕美さんの日めくりより)

2016-04-26 08.45.16

「誰がなんと言おうとも

今がどんなに辛くても

あなたは幸せになるために

ここに生まれてきたのです。」

幸せになるために生まれてきたからこそ、自分がしたいことをしてみる。

幸せになるために生まれてきたからこそ、人のことも大切にしつつ、自分が我慢しすぎることもやめる。

「わたしは幸せになるために生まれてきた」、そのことを忘れてしまうと、自分が本当はどんな自分になりたいのかもわからなくなることがあるのです。

「私は『幸せになるために生まれてきた』と信じ込んでいます。

いいことがあったら『やっぱり幸せなのだ』と思い、悪いことがあったら『幸せをもっと感じるための学び』と無理やりでも思えるようになるからです。

けれど、『自分は不幸の星の下に生まれた』と思い込んでいる人は、いいことがあっても素直に信じることができず、いい出会いがあっても騙されるのではと疑ってしまう。

そして運を逃すのです。

だから、どうかお願いです。

今どんなに辛くても『幸せになるために生まれた』と信じ抜いてください。

それが人生の好転につながるのです。」

幸せになるために生まれてきた、と思い、自分の幸せを作るために行動していれば、それは必ず形になるのだと思います。

好きな服だって、自分から探しに行かないと見つからない。
会いたい人にも、自分が会いに行くから実際に会うことができる。
したい仕事も、自分で形にしなければいつまでも「いつか」のままで終わってしまうんですよね。

幸せになるために、自分は何をしたらいいんだろう?

自分にといかけつつ、自分自身が幸せと思う価値・基準に基づいて、自分の幸せを作るための行動をしていきたいものですね。

今日も、「幸せになるために」、素敵なお時間をお過ごしくださいね♥

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です