月別アーカイブ: 2016年6月

Reborn ライフコンパスで新しい自分を見つける

昨年着手して書き続けてきた電子書籍「Reborn ライフコンパスで新しい自分を見つける 」を、昨夜(6/29)出版することができました。

この本はわたしがライフコンパス(井上裕之先生が提唱されているミッションと潜在意識を2つの柱とする人生哲学です)を学び始めるまでの行き詰った状態から、ライフンパスを学んでどのように変化したか、どのように活用しているかも含め、井上裕之先生とライフコンパス、そしてわたしにかかわってくださった沢山の方への感謝を込めて書かせていただいた本です。ぜひお読みくださいね。

 

発売から最初の3日間(7月2日まで)は特別価格99円で販売し、その3日間の売り上げは全てスマートサバイバープロジェクト(SSPJ)に寄付し、熊本の地震の被災者の方の支援に役立てていただきますので、 ぜひ最初の3日間にお買い求めくださいませ。

お友達などにもシェアしていただけると本当にありがたいです。

 

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

 

*Amazonへのリンクはこちらから→
http://www.amazon.co.jp/dp/B01HQ1VSWO

櫻木 由紀さんの写真

「いつだってあのころのキラキラした自分に」(和田裕美さんの日めくりより)

2016-06-30 07.34.20「いつだってあのころの

キラキラした自分になれる。

あのときの感動を

思い出せたなら。」

2016年6月29日、昨日はわたしにとって一生の記念日になりました。
わたしの初めての電子書籍、「Reborn ~ライフコンパスで新しい自分を見つける~ http://www.amazon.co.jp/dp/B01HQ1VSWO」が昨夜出版されたのです。

思いを込めて書き上げ、沢山の方にもお世話になって出版できた本。
出版後、沢山の方からお祝いのメッセージもいただき、応援していただき、本当に嬉しい限りです。
皆さんに心から感謝いたします。

今後どんなことがあっても、何冊本を出しても(書き続けますよ♪)、きっと最初の出版のときの感激は忘れないと思います。(2冊目の本には陽転思考のことも出てきますよ(*^^*))

「初めて社会に出た時の緊張感、初めて上司に褒めてもらった時の嬉しさ、初めて失敗したときの冷や汗、初めて結果を出した時の達成感。

今でも覚えていますか?

その時の感動を忘れてはいないですか?

いつのまにか日常になれてしまい、褒めてもらっても、失敗しても、感じなくなってしまっていたらそれは成長でも学びでもなく心の怠慢です。

感動することを放棄しているだけです。

人生をつまらないという人は原点に戻るべきです。

どんなことにも素直に感動してキラキラしていたあのころの自分を思い出してみてください。」

過去のキラキラした思い出も忘れない。
そして、また新しい輝く瞬間を作っていく。

今日は6月最後の1日。
早くも今年の半分が終わりますね。
今日が新しい「そういえばあの日は」と記憶に残るような1日になるように、充実した1日にいたしましょう(^^♪

8月7日(日)陽転思考ランチ in 大阪

2016-06-12 19.55.07

2016-06-12 19.54.38

あなたは英語教材会社で世界No.2の営業成績を収めたこともある和田裕美さんをご存知ですか?

ベストセラー作家でもある和田裕美さんは「陽転思考(正式には和田式・新陽転思考)」という考え方・モノの見方で人生を好転させる秘訣を教えてくださる本を多く書かれていて、現在は全国8か所をまわる「わくわく陽転体験ツアー」を行っていらっしゃいます。

もしあなたが、下のどれかに当てはまるなら?????

・陽転思考ってどんなもの?
・和田さんのセミナーで話を聞いたけど、毎日の生活でどうやって使うの?
・陽転思考をつかえるようになったら、どんな変化がおこるの?
・和田さんがセミナーでどんな話をされていたのか知りたい。

ぜひ、今回のランチ会にご参加くださいね。
和田裕美さん公認の和田式陽転エデュケーターであるわたしが

・和田さんのセミナーのシェア
・あなたの人生を好転させる陽転思考の基本の考え方
・陽転思考を日常生活に活かす方法

をお伝えしていきます。

陽転思考を学んだあなたは
・物事の良い面を見る癖をつけて、幸せを感じて毎日を過ごせる。
・陽転思考の上手な使い方を知り、どんどん毎日が楽しくなる。
・自分に自信がついていき、自分のことが好きになる。
・余計なことで悩まなくなる。

・・・・まさにあなたの人生が明るい方を向くのです。

と言ったお話をしていきます。
陽転思考の「よかった探し」を体験するゲームも行いますよ(*^^*)

8月7日(日)、和田裕美さんの「わくわく陽転体験ツアー」のシェアとともに、陽転思考のエッセンスをお伝えするランチ会を行います。

・陽転思考ってどんなもの?
・和田さんのセミナーで話を聞いたけど、毎日の生活でどうやって使うの?
・陽転思考をつかえるようになったら、どんな変化がおこるの?
と言ったお話をしていきます。

時間の許す限り、陽転思考の「よかった探し」を体験するゲームも行いますよ(*^^*)

ランチ会の詳細は下記をご覧くださいね。

和田裕美さんの「わくわく陽転体験ツアー」に参加された方は、ぜひ感想もシェアしてくださいね。

それでは、皆様にお会いできることを、楽しみにしております。

Blooming Life 陽転思考ランチin 大阪の参加申し込みはこちら

「心臓は動いています。」(和田裕美さんの日めくりより)

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「心臓は動いています。

私がどんなに後ろ向きでも、

たとえあなたがどん底でも」

この日めくりの中で、わたしがいちばん好きな28日のこのメッセージを読めるので、28日に日めくりをめくるのが好きです。

昨日は疲れていたので久々に二度寝してしまいましたが、毎日頑張ってくれている体のためには、たまには良かったかなと思っています。
(いつも早めに起きているので、少しの二度寝なら遅刻の心配もないので・・・)

しっかり眠れて体の疲れが取れ、朝食も美味しくいただけるのですから、幸せなことですし、自分がしたいことをできるのも心身の健康あってこそとしみじみ思います。

「1日に5000個のがん細胞が生まれ、その毎瞬にわたしたちの身体の中で免疫システムが戦ってくれています。
足の爪が『俺なんで足の爪?心臓になりたいのに』とすねて爪と言う役割を捨ててしまうこともありません。
あなたの心が今どういう状態でも、私たちの身体は前を向いて生きようとその役割を必死で全うしようとしています。
暗い気持ちになったときは、身体に感謝すべきです。
食べることも歩くことも、この身体があってこそ。
『いつもありがとう』と言ってください。
身体に意識を向けた時、元気が自然に生まれます。」

すねることもなく、各自のポジションで役割を果たしてくれるわたしのそれぞれの細胞に感謝。

だから、自分自身も四の五の言わずにすべきことをしよう、という気持ちにもなります。

いつも頑張ってくれている自分の身体に感謝つつ、今日も充実した1日にいたしましょうね(*^-^*)

「子どもの頃はもっと素直に」(和田裕美さんの日めくりより)

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(なぜか写真が横向きにしか入らないことにあせりつつ・・・)

「子どもの頃はもっと素直に

『ごめんなさい』とか『ありがとう』と

言えたときがあったはず。

だから人からたくさんの

笑顔をもらっていたんです。」

あなたがもし何か誰かのために心配りをして、それに対して「ありがとう」「助かったよ」って一言でも言ってもらえたら、とても嬉しいですよね。

もちろん、褒められたり見返りを求めてするわけではなくても、相手の方が喜んでくれたり感謝してくれたりすると、次も喜んでほしい、もっとより良い仕事をしたいなどという気持ちになるものです。

小さいころに教わったことは、実はなかなか奥が深いものですよね。

「えらそうなことを言うくせにお礼も謝罪もできない大人がいます。

電車で二人分の席に大きく足を広げて座る大人がいます。

遅刻をしたり、期限を守れない大人がいます。

けれど、きっとそんな人でも子どもの頃はもっと素直に、『ごめんなさい』とか『ありがとう』と言えた時があったと私は信じています。

電車でお年寄りに席を譲ったり、学校にきちんと出席して宿題をちゃんと提出したことがあったと思うのです。

大人になってもなかなか立派になれない人は、子どもの頃に学んだことを忘れてしまっているのです。」

わたしの子供時代には、よく父が自宅にお客様を連れてきました。

母は「うちに来てくださったお客様だから、みんなでお迎えするもの」という考えかただったので、父のお客様にご挨拶をするのも当たり前でしたし、小学校に上がった頃からはお客様にお茶やお料理を運んだり下げたりするお手伝いなどもしていました。

わたしたち兄妹はそれが当たり前だと思っていましたが、お客様に「こちらのお宅に伺うと、お子さんたちもみんな出てきて挨拶してくれる」と言われて、びっくりしたものです。

逆に自分が大人になって他所のお宅にお邪魔したときに、お子さんがきちんと挨拶をしに出てきてくれたときはご家族皆さんに歓待されているようで嬉しくて、「ああ、母がわたしたち兄妹に教えてくれたことは、こういうことだったのかな」と思いました。

大人になった今では親とは違う価値観も持っていますが、子どもの頃に教わったことは、人として生きていくために大切なことがたくさんあったなと時々しみじみ感じます。

今日も朝のあいさつから、素敵な1週間を始めましょうね(*^^*)
Happy Monday!

「責任」は過去形(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

2016-05-18 08.28.38

自分に起こることは全て自分の責任だという「自責」の考え方を、井上先生から繰り返し教わりました。

何が起こっても、環境のせいや他人のせいではなく、それはそうすると決めた自分の責任なのです。

その自責の考えかたとは別に、ライフコンパス言霊学では、「責任」は

「自分のやるべきことを最後まで一生懸命きちんとやり遂げること。

必ずしも結果を出すこととイコールではない。」

と定義されています。

こうして読むと「当たり前のことでしょ?」と言われるかもしれませんが、責任の本質は2つあると井上先生はおっしゃいます。

①責任は「過去形」であること

つまり、「これから責任を果たします」ではなく、最後まですべきことをやり終えてはじめて責任を果たしたと言えるのです。

②結果を出すことが責任ではない

もちろん、結果を出せるに越したことはありません。
でも、結果を出せばいいというものではないのです。
例えば、結果を出すためになら他人の成果を横取りする、等ということは「きちんと自分のすべきことをした」とは言えませんよね。

自分のすべきことをきちんと行うことに全力を尽くして最後まで一生懸命に取り組むことが、最終的に責任を果たす事につながるのです。

そして、自分の命を大切に使って人生を終えることも、自分自身の命に対して「責任を果たす」ことになりますよね。

自分のミッションにも、一生をかけて実現に取り組んでいくことで、ミッションに対する責任も果たしたと言えるのではないでしょうか。

人生最後の日に、「責任を果たした」と満足して生涯を終えられるように生きたいものですね。

本日のQuestion:
あなたが今、果たすべき責任は何ですか。
それをどの程度、果たしていますか。

「誰がなんと言おうとも」(和田裕美さんの日めくりより)

2016-04-26 08.45.16

「誰がなんと言おうとも

今がどんなに辛くても

あなたは幸せになるために

ここに生まれてきたのです。」

幸せになるために生まれてきたからこそ、自分がしたいことをしてみる。

幸せになるために生まれてきたからこそ、人のことも大切にしつつ、自分が我慢しすぎることもやめる。

「わたしは幸せになるために生まれてきた」、そのことを忘れてしまうと、自分が本当はどんな自分になりたいのかもわからなくなることがあるのです。

「私は『幸せになるために生まれてきた』と信じ込んでいます。

いいことがあったら『やっぱり幸せなのだ』と思い、悪いことがあったら『幸せをもっと感じるための学び』と無理やりでも思えるようになるからです。

けれど、『自分は不幸の星の下に生まれた』と思い込んでいる人は、いいことがあっても素直に信じることができず、いい出会いがあっても騙されるのではと疑ってしまう。

そして運を逃すのです。

だから、どうかお願いです。

今どんなに辛くても『幸せになるために生まれた』と信じ抜いてください。

それが人生の好転につながるのです。」

幸せになるために生まれてきた、と思い、自分の幸せを作るために行動していれば、それは必ず形になるのだと思います。

好きな服だって、自分から探しに行かないと見つからない。
会いたい人にも、自分が会いに行くから実際に会うことができる。
したい仕事も、自分で形にしなければいつまでも「いつか」のままで終わってしまうんですよね。

幸せになるために、自分は何をしたらいいんだろう?

自分にといかけつつ、自分自身が幸せと思う価値・基準に基づいて、自分の幸せを作るための行動をしていきたいものですね。

今日も、「幸せになるために」、素敵なお時間をお過ごしくださいね♥

和田裕美さんの日めくりより「挨拶も、ほめ言葉も、先手必勝。」

2016-05-25 07.58.41

「挨拶も、ほめ言葉も、先手必勝。

相手の言葉を待つよりも、

相手の笑顔をもらって幸せ。」

先手必勝・・・なのですが、本日は早朝から外出しており、投稿がこの時間になりました(^^;

今日はとある学びの場に参加。

こちらが気が付く前に「あー、櫻木さん」と声をかけていただくと、やはり嬉しいものですね。

「あなたが元気になる言葉とは?

今の心理状態によって言葉の受け取り方はそれぞれですが、やはり褒めてもらえば誰だってやる気がでるはず。

自分の頑張りを認めてもらうことは、私達のモチベーションの源だからです。

『さすが、仕事がはやい』『あなたになら安心して任せることができます』『いつもセンスがいいね』『お母さんの料理は最高!』など、あなたはこんな言葉を使って誰かを元気にしていますか?

言葉に思いやりを込めて伝えていますか?

誰かの言葉を待つ前にあなたが先に言っていますか?」

自分がされて嬉しいことは、やはり自分から人にしたいですよね。

また、仕事は仕事だから褒められるためにするのではなくても、やはり褒められると嬉しいものですし、「あなたは仕事が早いからこの仕事もあなたに任せたい」といって仕事を頼まれたら、いつも以上に良い仕事をしようという気持ちになるのではないでしょうか。

明日の日曜日も、思いやりのある言葉を自分からかけていきたいものですね。

では、明日も素敵な1日にいたしましょう(*^^*)

和田裕美さんの日めくりより「『何もしない1日』と決めてしまう」

【和田裕美さんの日めくりより「『何もしない1日』と決めてしまう」】

「『何もしない1日』と

決めてしまう。

そして前向きに何もしない。」

ここしばらく、「何もしない日」という日がありません。
本当は作りたい、と思いつつ、平日はフルタイムの仕事その他の活動もありますし、週末でしかできないこともあるので、「ぼーっとするのは夏休みの帰省の時にとっておこう」と思っています。

それでも、疲れきったり、「ちょっとこれは力抜かないとまずいな」と思った時は、思い切って休む時間を取ろうと思います。

「もし、どうしても動きたくない日があったら、自分ってなんてダメなんだと自己否定しないで、『今日はだらだら時間を有意義に過ごすぞ』と決断して前向きに過ごせばいいと思います(それが毎日だとちょっと困りますが)。

時間をうまく使う秘訣は、その時間を決して無駄だと感じないことです。

失敗にも意味があるように、ゆっくり何もしなかった日にも意味があります、

疲れが取れてよかったなど、自分の過ごし方を肯定するといいのです、

そうすれば翌日はきっとテキパキと動ける時間を過ごせると思うのです。」

早くも週末が来ましたね。
この週末、あなたはどのように過ごされますか?
わたしは楽しみな予定が目白押しです。
今日も充実した1日をお過ごしくださいね(^^♪
2016-04-24 10.03.23

ああ、いい夜だ

2016-06-24 00.22.53

自転車に乗ってジムにお風呂に入りに行く。

残業をしていたので、いつものクラスには入れなかったけど、大きな浴槽に入るのが好きなのと、職場と家以外の空気を吸いたいので、自転車に乗ってジムに行く。

うちの近所には以前中島らもさんの事務所があったそうで、らもさんが行きつけだったというお店もいくつもある。
その中のひとつ、喫茶「アメリカン」でらもさんは朝からナポリタンを食べていたというが、わたしはその店が開いているのを見たことがない。
わたしがその店の前を通るのは、土日か平日の夜なので、もしかしたら平日の日中限定の営業なのかもしれないけれど。

その「アメリカン」の前には公演があって、わたしが通る頃にもまだ誰かがキャッチボールをしていたり、桜の季節には近所の人らしい人たちが薄暗い中で桜を見上げながら宴会をしていたりする。

自転車でこの道を通ってジムに行きかえりするのが好きだ。

大きな通りから中に入っているから、車が走っていてもとても静かで、しんとした中を自転車をこぎながら(ちょっとあぶないけど)月を見上げたりするのが好きだ。

そんなとき、「ああ、いい夜だ」と思う。

仕事で疲れていても、何かうまくいかないことが会っても、こうして穏やかな夜の空気を吸って、しんとした中を自転車でゆるゆると進むのが、この上なく楽しい。

ああ、いい夜だ。

今夜も玉造の夜が更けた。

(写真は髙島野十郎の「月」)