月別アーカイブ: 2016年2月

自他ともに尊重する「礼儀」(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

こんにちは、ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀です。

あなたは「礼儀」と聞いて、どのような印象を受けるでしょうか。

堅苦しいもの、形式ばったもの、と感じられるかもしれません。

Facebookにも投稿したのですが、わたしは昨日、ライフコンパスの大先輩、宰務智子さんのマナー講座を受講してまいりました。

その中で宰務さんが話されていたのは、

「異物を飲み込むようなマナーではなく、自他の命(カラダ・ココロ)を等しく尊重するマナー」

ということでした。

自他の命への尊重の思いを立ち居振る舞いや言葉遣いで表すのがマナー、そう思うと、マナーとは人が人としてお互いにあたたかな思いで豊かに生きていくために、とても大切なものなのですよね。

「ライフコンパス言霊学」では、「礼儀」は

「相手を大事に思う気持ち、相手を敬う気持ちを形に表したもの。

言葉遣いやマナー、気遣い、挨拶をフォーマット化している。」

と定義されています。

マナーが堅苦しく感じられるのは、フォーマット化されているためでもあるのですが、全くフォーマット化されていなければ、逆にしかるべき時にどんな振る舞いをするべきなのかわからなくて、困ってしまいますよね。

ですから、世界中、国や文化によって差異にはあるにせよ、マナーとしてふさわしい立ち居振る舞いや言葉が決められているのは、とてもありがたいことなのです。

あなたがどんなに相手を尊敬していても、言葉や態度で表さなければわかりませんが、マナーにのっとった形で敬意を表すことで、あなたの気持ちがお相手にも伝わりますし、お相手も喜んであなたの気持ちを受け取ってくださることでしょう。

そして、そんなあなたの振る舞いがあなた自身の評価を上げることにもつながるのです。

そんな風にあなたの心をふさわしい形で相手に伝えるのがマナーなのです。

忘れてはいけないのは、自分の命も、他者の命も、等しく尊いこと。

ですから、自分自身の姿勢を良くし、美しい立ち居振る舞いをするのは、他の方のためだけではなく、自分の命を尊重して大切に使うためでもあるのです。
美しい姿勢は美しい心の表れですし、正しく美しい姿勢をとることは、骨の位置も正しい場所に収まり、全身の血液の循環もよくなり、脳も活発にはたらき、思考も活性化し、精神を安定させ、周りにも輝いて見える・・・というように、美しい姿勢をとることは自分自身の命(カラダ・ココロ)を大切に使うことにもつながるのです。

誰の命も、等しく尊い。

井上先生がお会いになった成功者の方たちはみなさんとても礼儀正しいとのことですが、やはり礼儀を尽くし、(無意識の場合もあるのかもしれませんが)自他の命を大切にされているかたは、自ずと成功していかれるのでしょうね。

立場・年齢に関係なく、誰に対しても常に礼儀を尽くす人でありたいものですね。

本日のQuestion:

あなたは、礼儀を尽くすために、普段からどんなことをしていますか。
また明日会う人には、どんな礼儀礼節を尽くしますか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

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【トニーさんの整体、宰務さんのマナー講座、そして麻布十番】

【トニーさんの整体、宰務さんのマナー講座、そして麻布十番】

この週末はいくつかの予定があって上京しておりました。

昨日はセミナーで講師のお話や受講生の皆さんからパワーをいただき、今日も朝から充実の1日でした。

ビジネスコンサルタントであり、四柱推命の占い師でもあり、五述家であり、中医師でもあるトニー黒田さん(トニーさんの面白すぎるプロフィールはこちら→http://profile.ameba.jp/tonykuroda/)には以前から一度整体の施術をお願いしたいと思っていたのですが、今回上京するタイミングで施術をお願いすることができました。

自宅の近所の整体でゆがんでいると言われているわたしの体の問題点を教えていただき、どうも間違っているのではと思っていた「かつさ」の使い方もご指導していただきました。

とにかく丁寧に丁寧に施術していただき、体が軽くなり、心から感謝しました。

そして、ライフコンパスの大先輩、宰務智子さんが講師として登壇される「日本プロトコール&マナーズ協会」の1dayマスターコースへ。

会場となった国際文化会館は、少し前のNHKの朝ドラ「花子とアン」で花子が学んだ東洋英和女学院の前にあり、今日は学校の敷地内には入れなかったものの、外から雰囲気を感じてまいりました。

そして宰務さんのお話を伺うのを楽しみに、会場に向かいました。

わたしは宰務さんのFacebook投稿を毎回拝見して、マナーとは自分が思っていたよりも本当に奥が深いものだなと驚きつつ学ばせていただいているので、ぜひ宰務さんのマナーについてのお話を伺ってみたかったのです。

宰務さんの講義のテーマは「ひと目で魅了するエレガントな所作と振る舞い」。

そんな所作と振る舞いを身に着けられたら、と思いつつ参加いたしました。

ちなみに、宰務さんは井上裕之先生のセミナーなどでお会いする時はとても親しみやすい方なのですが、今日は講師でいらっしゃるので、最初にお会いした時から雰囲気が違いました。

宰務さんのお話をシェアさせていただきますね。

*******************

エレガントは学びと日々の努力の積み重ねで身に備わっていくもの。

生まれながらに姫・王子であるわけではなく、あとから身に着けていくものなのです。

王室などの真のセレブは、与えていただいた命、心と体を大切に使う、人としての振る舞い方・あり方が身についています。

自分に対しても、人に対しても、命の尊さを徹底して学び、人としての在り方を身につけているのが真のセレブです。

高いお洋服やブランド品を身に着けているからエレガントなのではなく、人としての在り方がそのままエレガントであることはとても興味深いことです。

たとえどこのブランドのものを身に着けているかがわからなくても、その人らしいエレガントさがにじみ出ている方が記憶に残るのです。

もちろん、高級なお洋服やブランド品には、値段に見合った価値があります。

でも、そういう服を無造作に脱ぎっぱなしにして粗末にしてしまうとしたら、どうでしょう?

たとえおいしいお食事に詳しくて、高級店にも足を運んでいても、食物を粗末にしたり、残したりしていたらどうでしょう?

こだわりを持つのは素敵なことです。

でも、人と過ごす時まで「わたしは、〇〇はXXしかいただきません」とこだわるよりも、なんでも残さずおいしくいただいたほうがエレガントではないでしょうか。

衣食住の銃について、どんなに大きくて立派なおうちに住んでいても、散らかって誇りが溜まっていたらどうでしょうか。

物を大切にする心、人としての在り方・振る舞い方はエレガントにつながっています。

モノ=物=者、

つまりモノは商品としての物だったり、人としての者だったりするのです。

誰がいないところでもエレガントにふるまうことが大切です。

マナーは、自分が恥をかかないためのものでなく、自分の命、心と体を大切に使う習慣なのです。

そして、自分の命と同様、他の人の命を敬い、尊重するものでもあります。

自分の命も、人の命も、命は等しく尊いのです。

そのように自他の命を尊重する心が、マナーに叶った振る舞いになっていれば、人を魅了するのは自然なことですね。

ひと目で人を魅了する所作と振る舞いには、品性があります。

品がある/ないは、習ったわけではありませんが、年齢に関係なく、なんとかく感覚で分かるものです。

品性とは、人としての価値、人間性です。

どんなにブランドのお洋服やアクセサリーを身に着けていても、人としての思いやりや思いやりある振る舞いがなければ、本当に素敵な人ではありません。

「かっこつけた人」ではありますが、「かっこいい人」ではないのです。

エレガントとは、演出するものではなく、にじみ出るもの、相手が感じるものです。

では、にじみ出るにはどうしたらいいのでしょう?

まず自分が自分に対して思いやりを持つこと。

それには正しい姿勢になることが基本です。

ひと目見て自分に対して思いやりを持っているかどうかわかるのが姿勢です。

美しい姿勢は、見た目に美しいだけでなく、美しい心の表れです。

自分を大切にしている人は、人にも大切にされます。

欧米では名刺交換すらないことも多いので、人物そのもので判断されますが、まずみられるのは姿勢です。

姿勢がまっすぐなら心もまっすぐなのです。

姿勢が美しい人は、世界基準で「輝く人」に見られます。

姿勢がまっすぐで正しい姿勢を取っているということは、骨の位置が正しい場所にあり、全身の血のめぐりも欲、脳も活発に働き、思考も活性化され、精神も安定します。

ですから、周りにも輝いて見えるのです。

(実際に次のような正しい姿勢の練習もしました。

① 膝を前に向けて立つ

② 軽くヒップを占める

③ 肩を耳の下まで揚げ、ぐるりと腕を後ろに廻しながらさげる

④ バスト・ウェストの高さを保ったままみぞおちをたてる

⑤ バレリーナになったように首を引き上げ、頭蓋骨を上げます。

⑥ 手の親指がズボン、スカートの脇線にかかるように置きます。

⑦ 手を組むときは腰から上で利き手を下にし(でも変えてもいい)、腕と脇の間を開けすぎないこと。)

そして、姿勢の次に大切なのは挨拶です。

第一印象で判断されるのは、まずは姿勢、そして挨拶です。

挨拶ができるということは、美しい心の表し方を知っているということです。

挨拶には3つの知恵があります。

① 1回1動作

お辞儀をしながら挨拶を述べるなどの「ながら」動作は、落ち着きのない印象を与えます。

例えば、言葉・会釈はひとつずつ。同時にはいたしません。

  椅子を引く・立つも1回1動作です。

  このような微差が大差を生むのです。

② 腰から頭は一直線

日本のお辞儀は、会釈・敬礼・最敬礼とありますが、首だけ・頭だけのあいさつではなく、背中が丸くなることもないよう、一直線にします。

人とのコミュニケーションの中で相槌を打つ時も、頭だけだとくらくらしてくることがありますが、これも腰から動かすことで、血液の循環・リンパの循環まで良くなり、苦しくなることもないありません。

③ 上体をお辞儀のために傾け、もとに戻すときもゆっくりと、最後まで心を籠める

最敬礼は神様へのお願いや深いお詫びの際にするので、そのお願いやお詫びの心が届くように、戻すときもゆっくりと行います。

礼三息(れいさんそく)といって、

1息:息を吸いながら腰から上を前に倒し

2息:頭を下げているときに心を載せて息を吐き、

3息:そして再び息を吸いながら頭を上げて元の姿勢にもどります。

これをすると「残心(ざんしん)」といってお辞儀の後にもお相手に対する心が残るのです。

また、名刺交換は欧米ではしないことの方がほとんどですが、大切なのは

① 両手で

② 胸の高さで

③ 名前の書かれていない余白を持つ

ということです。

名前は、姓名であり、生命でもあり、清明でもあります。

自分の命だけでなく、人様の命も大切なので、必ずお名前の書かれていない余白を持つのです。

順番としては、

① 正しい姿勢で立ち、

② 温顔(温かい微笑みの顔)で相手の顔を見て、

③ 上位者から名をなのり、お辞儀をして

④ 上位者は名刺を両手でわたす。(受け取る人は「頂戴します」といって両手で受け取ります)

⑤ 相手も同じように名を名乗り、お辞儀をして、名刺を渡す。

⑥ 上位者は相手の名前を呼んで、言葉を交わします。

が基本で、本来は上位者が渡してから出ないと下位者は名刺を渡すことができないのですが、その場に応じて臨機応変にいたします。

また、名刺入れはほこりよけなので、名刺は本来は名刺入れの上で受け渡しはしません。

マナーは物事の背景にまで思いをはせることが大切です。

自分の心・体を粗末にする人にはエレガントには備わらないのです。

自他の命を大切にすることで、人からも信頼され、大切にされ、「また会いたい」「一緒に仕事をしたい」と言われる人に慣れるのです。

美しい所作・振る舞いは美しい心を引き出し、美しい人生をつくるのです。

**************

宰務さんからマナーのお話を伺い、姿勢の整え方や名刺交換の練習もさせていただき、とても学ぶことの多いお時間でした。

宰務さんは講義の後すぐに帰路につかれましたが、記念撮影をしていただきました(*^-^*)

宰務さんのお話の後、もう一人の講師の方から「知的で上質なコミュニケーションのためのチーズとワインの教養」という興味深い講義を伺った後、同じく出席されていた井上ファミリーのおぐらさおりさんと駅に向かいましたが、わたしは帰る前に大事な用事がありました。

会場からほど近い麻布十番駅の近辺にはおいしいもののお店がとても多く、甘いもののお店だけでもずいぶんたくさんあります。

講義を受けに向かう前に、わたしはその近辺の散歩を楽しんだのですが、その中の「浪速家総本店」は「およげたいやきくん」のたい焼きのお店として有名で、そちらのお店では予約をしなければ買えなかったため、講義の後に受け取ることにして発注していたのでした。

忘れることなくたい焼きをうけとり、さおりさんと別れて東京駅に向かいました。

たい焼きは帰りの新幹線でさっそくいただきましたが、小豆あんたっぷりのたい焼きは、皮とあんのバランスもよく、さすがにおいしかったです(*^-^*)

でも、やはりわたしは四谷の「わかば」のたい焼きに軍配を上げたい気がしました。(あくまでもわたしの好みですが(^-^;)

今回の東京滞在は、いつもに増して色々な方のお世話になり、気配りをしていただいたことを感じた時間となりました。

そして、麻布順番ですでに満開になっていた桜に、春はもうすぐと語りかけられたようでした。


ご縁は「偶然」ではなく、「必然」(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス

こんにちは。

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀 です。

わたしの人生で最初の大きな縁は、うちの両親の娘に生まれてきたという、両親との縁です。

それは間違いなくわたしの人生の最初の幸運だったと思いますが、ライフコンパス言霊学では、「縁」は、

「引き寄せの力によって出会い、関係が深まり、強いつながりが生まれること。

偶然はなく、すべて自分の力でつくることができる。」

と定義されています。

だとすると、わたしの両親との縁も、偶然ではなく、必然だったのです。

「子どもは親を選んで生まれてくる」という方もいらっしゃいますが、やはりそれも縁が必然であることをおっしゃっているのですよね。

井上先生は、成功者はこの縁の力を熟知しているから、「こういう人と出会いたい」とイメージし、常にそういう人を探しているから、他の人に比べると、はるかに容易に会いたい人に出会えている、とおっしゃっています。

潜在意識はあなたが「こういう人と出会いたい」と明確にイメージすれば、理想と現実の区別をせずに、出会うことが当然のようにそのような人を探し出し、引き寄せてくれます。

つまり、あなたが明確なイメージをすることで、あなたが理想とするようなご縁が結ばれることになるのです。

その意味でも、ご縁は偶然ではなく、必然と言えますね。

ただ、忘れてはいけないのは、必ず「明確に」イメージすること。

スターバックスに行っても、「コーヒーください」だけでは店員さんも困ってしまいますが、「『さくら』のラテで、トールでお願いします」と具体的にオーダーすれば、あなたのオーダーを通してくれますよね。

仕事のご縁であれ、人とのご縁であれ、良いご縁に恵まれるには、自分がどんなご縁に恵まれたいかを明確にイメージし、あなたの潜在意識が活発に働いてくれるよう、日頃から良質化、活性化しておくことが大切です。

春は別れと出会いのシーズンです。

沢山の素敵な出会いに恵まれるように、「こんなご縁に恵まれますように」とイメージしておきましょうね。

本日のQuestion:
あなたが最近、縁をつくった人はどんな人で、どんなふうにできたのですか。
また縁をつくれなかった人はどんな人で、どうしてできなかったのですか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

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【ワタナベ薫さんの新刊、サイン本に出会えました】

【ワタナベ薫さんの新刊、サイン本に出会えました】

学びのために東京にきています。セミナーの前にTSUTAYA渋谷店立ち寄ったら、ワタナベ薫さんの新刊「お金の格言」のサイン本がまだ数冊ありました。ファンの方でサイン本をお探しの方、TSUTAYA渋谷店にお早めにどうぞ(*^^*)


「したたか」に生きる(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

「したたか」に生きる(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

メルマガ「ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス」を更新しましたので、こちらにも転記いたします。

メルマガをご登録ご希望の方は、コメントらんのリンクより、ご登録くださいね(*^-^*)


「したたか」に生きる(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

<ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス>

櫻木さん、こんにちは。

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀 です。

「したたか」というと、なんとなく「抜け目がない」といったあまりよくないイメージがありますが、「ライフコンパス言霊学」では、

「うまくいかないことを前提にして、その対策を事前によく考えていくこと。

戦略の立案と遂行。

転んでもタダでは起き上がらない。」

と定義されています。

井上先生は面白い表現をされているのですが、

転んでタダで起きる人:何も考えずに条件反射的に起き上がる人。

転んでもタダで起きない人:最初から転ぶ(うまくいかない)ことを想定してそれさえも計算にいれ、どう起き上れば挽回できるか事前にシミュレーションしているから、転んだ分のモトをとってから起き上がることができる人。

つまり、転んでもタダで起きないしたたかな人は、戦略の立案と遂行をしているわけですが、本当にしたたかな人なら、そこでは終わらないはずです。

行動した後、その内容を確認し、改善し、更につなげていくのです。

したたかな人は、緻密に計算したことを行動に移し、確認・評価して更に改善していく、そのようなPDCA思考を活用している人なのです。

何も考えずに転んでから考えたり、起き上がりながら「えーと、どうしたらいいんだろう」と考えたのでは、進む方向を間違える可能性も大ですし、その考えて立ちすくんでいる時間もばかにはできません。

したたかな人との差は歴然としていますし、その後の人生の展開すら大きく変わっていきます。

ミッションを持っていることでいざというときも進むべき方向性を見誤る可能性は減りますが、それでも事前に戦略をたてることもふくめてPDCA思考で進んでいくしたたかな人の方が、間違いなく自分の望む方向に迷わずに前進していくことができるのです。

本日のQuestion:
あなたは昨日したたかに行動していましたか。
どんな戦略を持って今日一日を過ごしますか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

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【お雛様が届きました(*^-^*)】

【お雛様が届きました(*^-^*)】

わたしの母は民話の語り部のボランティアをしていて、小学校や老人ホームなどで活動しています。

この時期になると折り紙で沢山の紙雛を折り、活動先の子どもたちやお年寄りにプレゼントしたり、家族や友人に送ったりしています。

今年も母から折り紙のお雛様が届きました。

母が元気でいてくれることの証しでもあり、母がいつも思ってくれていることの証しでもあり、いくつになっても嬉しいものです。

だが、しかし。

惜しむらくは、母がわたしの名前を間違えていること(^-^;

ダイレクトメールで間違われることはあっても、親に間違われるとさすがにびっくりしました。

いや、よくある間違いではあるのですが。

ともあれ、もうすぐお雛祭り。

母からのお雛様を飾って、お雛祭りの気分を味わおうと思います(*^-^*)


【2016年2月20日和田裕美さんの「和田式 人をウゴカス話し方教室」④】

【2016年2月20日和田裕美さんの「和田式 人をウゴカス話し方教室」④】

前回ご紹介した和田裕美さんのポッドキャストの番組を聞いて、ゲスト出演されていた松田公太さん(タリーズ創業者、現・参議院議員、「日本を元気にする会」代表)のお話を聞いて、松田さんの新刊「愚か者」が読みたくなって発注してしまいました。

その後和田さんのブログを拝見したら、この時の松田さんとの対談と松田さんの新刊「愚か者」について書かれていたのですが、

「この人は

なにかを新しいものを

世の中に生み出す人だなと思います。

そして大変な思いをして生んで育てて

でも、それがある程度育つと

そこに執着せずに

また新しい荒波にわざわざ

飛び込んでいく。

わざわざ・・・

もうまさに、

本のタイトル通り

『愚か者かっ!』と

言って上げたいって感じです。(笑)

そんな公太さんは

南が松岡修造ならば

北に、松田公太。私のイメージでは

そんな感じの『熱さ』があります。

まっすぐすぎて、

政治家に向かないですね、と

本人に言うと

『そうですね』と。

(中略)

ただ、ひとつ

私の中では

残念なことが・・・。

かっこいい人がかっこいいことすると

ヒーローになりすぎて、

「決まりすぎる」ってこと。

ぶっさいくとか

ゆるきゃらっぽいと

なんとなく、目立たないように

できることもあるし

助けてあげたくなるけど

『決まりすぎる』というのは

やたら目立つし。さらに

なんかひとりで耐えて乗り越えそうだし

助けてもらえない

ことが多いように思うのです。

公太さん

もうちょっとぶっさいくだったら

よかったのに・・・と

勝手なことを思った和田でした。」

和田さん、やっぱり面白い。面白すぎます。話しても書いても面白いんですもん。

やっぱり和田さん大好きだ~と改めて思いつつ、前回の続きに参ります(前説が長くてすみません(^^;)

****************

和田さんは、相手によって自分のタイプを変えるそうです。

① 和田さんの背景(世界No.2営業ウーマン、ベストセラー作家であること)を知っている人に対して:

「すごい人かと思ったら、意外と気さくなんですね」と言われるくらいに少し落とす、話しやすそうにする。

② 和田裕美が何者か知らない人に対して:割と強めにいく。

③ 威圧的な人(100%相手ををコントロールする人)に対して:

相手に屈しないように、胸を張って堂々とする。

相手が黙っていたら(気の弱い人だとそれを見て「お部屋の温度は大丈夫ですか?」「飲み物お持ちしましょうか?」などわたわたしてしまう)、自分も黙る。

「何かございましたら、おっしゃってください」とだけいっておく。

相手に左右されるのではなく、「この人にはこのパターン/タイプで行こう」と決め、自分から影響していくのです。

同じボールを投げても、人によって違うように受け取ります。

「相手がわかっているか?」

「どうやったら伝わるか?」

を考えます。

伝わらない人が半分いることも考えるからこそ、説明を加えます。

「たとえ流しても聞いてもらうにはどうしたらいいのか?」

「相手を話に引き込むにはどうしたらいいのか?」

考える力が、とても大事です。

日々生きていく中で考え続けていくのです。

A・B二人の人がいたとします。

BさんからみたAさんには、Bさんのフィルターがかかっています。

Bさんのフィルターがぶあついと、Aさんは誤解されることがあります。

そんな時も、Aさんは傷つくことなく

「Bさんは、フィルターがこんなにぶあつい人なんだな」

とくらいに思っているといいのです。

自尊心を持つことが大切です。

「わたしは何を言われても平気」という状態を作り、断る勇気を持ちます。

自尊心が低いと、とても傷ついているのに(本人を傷つけるような職場で)傷つきながら、それでも一生懸命仕事を続けたりしてしまいます。

でも、わざわざ弱い人をいつも演じていると、いつも損をしてしまうんです。

自尊心をもって仕事を断ったりすると、逆にギャラがあがったりします。

「好かれる」話し方で、でも堂々と(時には威圧的に)話すことが大切なのです。

コントロールされない=自分を自分でコントロールできるということです。

このことを理解していると、目の前の人に影響されなくなります。

動揺したり、おどおどすることがなくなります。

ちょっとした目の動きでも人は感じるものです。

おすすめは、自信ありげな強めの表情/笑顔で、でも言葉は謙虚に。

ここで、参考に和田さんの営業・クロージングのDVD教材を見たのですが(和田裕美「成約率98%の秘訣」生実演クロージングDVD)、

・初めてのお客様かつお客様も少し弱めな感じなので、まずは少し弱めに接していく。

・だんだん呼吸をつかんで来たら、少し強めに出ていく。

・相手に向かって手を伸ばして相手のパーソナルスペースに入っていく。

・「本当は保険にも入らず、病気にもならずが一番いいですよね(保険の契約の場という設定でした)」とお客の希望をくみ取って相手の気持ちを引き寄せ、「でも、いざとなった時に保険に入っておかないと、何の保証もないですよね」と現実を突きつける。

・お客の話からすでに3年迷っていることを聞き、「迷っている時間がもったいない」と指摘し、保険に入ることで(たまたま見たところが保険の契約という設定でした)「いろいろな不安から解放されて生きることを楽しんだ方がいい」と保険に加入した先の安心を感じさせる。

・「今日会ったのも何かのご縁ですから、一歩進んでハッピーをつかんでいただきたい」とにっこり笑いつつも言葉は結構しっかり強めに決断を促す。

・・・という和田さんの営業デモの様子を例として拝見しました。

ちなみにこれはぶっつけ本番で、和田さんは特に保険の知識もないままの収録だったそうです。

話が上手で、人をウゴカス人は、人によって/場合によって、自分の話すパターンを変えていくのです。

DVDを見て、確かに、同じ相手にでも和田さんが話し方/タイプを変えて話を進めていくのがわかりました。

「人によって/場合によって、自分の話すパターンを変える」ことを感覚的に身につけている人もいますが、すべての人がそれをできるわけではないので、やはり意識的に自分で身につけていくしかないのです。

そのためのトレーニングとして、カードに書かれた人格になって会話をする、というワークをしました。

自信:「私はすごい」と思っている人になる

軽率:深く感がいていない失礼な軽い人になる

弱腰:遠慮がちで顔色を見る人になる

大仏:落ち着いて内観・熟慮している人なる

大物:威圧的に威張っている人になる

(今回は使いませんでしたが、オプションとして「謙虚」のカードもありました。「自信」にこの「謙虚」を追加すると、ちょうどよい塩梅になるようです)

相手のインタビューを受けながら、和田さんの合図でどんどんカードを変えて、どんどん自分のタイプを変えて話すので、日ごろ自分にはない要素のタイプを演じるのはなかなかハードルが高かったりもするのですが、「なるほど、タイプを変えて話すとはこういうことか」という滅多にない体験/練習ができました。

というわけで、「人をウゴカス=相手の行動を変える」ということなのですが、「人をウゴカス話し方」ができるようになるには、

「どうしたらこの人に伝わるのか」などを常に考え、

観察し、

分析して、

相手に伝わるように言語化して、「行間をつくる」ことが必要です。

「この人、どうも苦手だなあ」、と思ったら、やはり

「なぜ自分はその人が苦手なのか」考え、

観察して、

分析して、

「この相手にはこのタイプの自分で行こう」と決めて行動することが大切です。

*************************************

3時間のセミナーはこうして終わりましたが、4月23日には東京でフルバージョンの1日セミナーが行われるそうです。

3月には一般告知も行われるそうなので、ご興味のある方はそちらにご参加くださいね。

ちなみに「陽転思考エデュケーター」の同期の方が今回の3時間セミナーを12月に東京でも受講されていたのですが、その時と今回でも内容がかなり変わっていたそうなので、4月のフルバージョンのセミナーは、また進化した内容になっていそうです。

今回セミナーの内容をシェアさせていただいて、わたしも良い復習になりました。

おつきあいくださった皆様、どうもありがとうございました(*^^*)


「限界」は自分が作ったもの

「限界」は自分が作ったもの

(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

メルマガを発行しましたので、こちらでもリンクを張らせていただきますね。

コメント欄にご購読の登録リンクを張っておきますので、「毎回読んでみようかな」と興味をお持ち下さった方は、リンクからメルマガの登録をお願いいたします(*^^*)

それにしても、1年あまりでずいぶんいろんなことがかわったなとメルマガを書いていても思いました。


「限界」は自分が作ったもの(井上裕之先生の「ライフコンパス言霊学」より)

~ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス~

こんにちは。

ライフコンパス認定コーチ 櫻木由紀です。

わたしは現在井上裕之先生の60日間の「ライフコンパスアカデミー」を再受講しているのですが、本日の学びの中で「限界」のひと言が目についたので、こちらのメルマガでも「限界」について取り上げることにいたしました。

「ライフコンパス言霊学」では「限界」は

「自分自身が知らず知らずのうちに作っている思考のクセ。

あると思う人の前に現れ、ないと思う人には一切現れない。」

と定義されています。

つまり、一言でいえば「限界」はあなたが作った思い込みでしかないのです。

「一日に6時間は寝ないと次の日持たないから」

「一度に複数のことをしたら、ついていけなくなりそうだから」

「自分がこんな仕事をするのはハードルが高いから」

・・・上記はライフコンパスを学ぶ前にわたしが自分自身に設定していた限界です。

限界を言い訳にして、本当はしたいことも後回しにしたり、努力をすることにも自分で無意識に限度を設けていました。

でも、ライフコンパスを学び始めて、潜在意識の存在とその無限の力について学んだとき、わたしは自分で自分に限度を設けていたことに気が付きました。

人の意識の中で、表に出ている顕在意識は4%、普段は意識していない潜在意識は96%。

つまり、自分の能力でも使っているのは4%だけなのです。

結構頑張っているつもりでも、それなりに結果が出ているように思っていても、4%でしかないのです。

だとすると、潜在意識の96%(単純に計算して顕在意識の24%)をフル稼働させることができれば、今までの自分では思いもしなかったレベルで活動することができ、思いもかけなかったような才能/能力を開花させることだってできるのではないだろうか。

単純なわたしはそう考えて、できるだけ自分に限界を設けず、自分が本当にしたいことで、自分のミッションに沿っていると思えることには、できるだけ取り組んでみることにしました。

それで何が起こったかというと、確かにいろんなことをやりすぎている感もあり、睡眠時間は激減しましたが、限界を取り払ったことでわたしの人生は確実に楽しくなりました。

実際に、予想以上の速度で様々なことが望む方向へ進み始めました。

もちろん、やってみてやっぱり向いていないなと思うこともありますし、失敗することもあります。

でも、それも挑戦してみるからわかることで、ひとつの経験にもなります。

「きっと、無理だよ」とやっても見ないであきらめるのとはわけが違うのです。

井上先生は、

「『限界がある』と思っている人は、図らずも自分で限界を作ってしまっています。

思考が制限されているから、それを破る方策が思いつかず、行動も限定されてしまいます。

『限界がない』と思っている人は、無限の可能性を手にしています。

思考の制約がなく、ありとあらゆる方策を思い付き、その中から有効な行動を選択していきます。

思考・行動自体が多様化しているから、限界を突破しやすいのです。

こう見ていけば、限界の『ある・なし』はたんなる思考のクセだと認識できるはずなのです。」

とおっしゃっています。

「自分には無理だ」と自分で自分に限界を設定してしまう人生と、

限界を取り払って潜在意識までフル稼働して生きることを選ぶ人生。

あなたはどちらを選びますか?

わたしがライフコンパスについて学びつつ、潜在意識の力を信じて生きることを選んでから1年余りがたちますが、確実に言えることは、この1年余りでわたしの人生は間違いなく楽しく、自由になったということです。

自分の考え方一つでたいがいの限界は消えて、考え方も行動パターンも消えていきます。

もしあなたが自分に沢山の限界やブロックをかけてしまっているなら、

「限界なんて、思い込みだ。」

まずはそんな風に考えてみませんか。

本日のQuestion:
今日のあなたはどんな風に限界のない行動をしていきましたか。
また明日はどんな限界を破っていきますか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回、こちらのメルマガでお会いしましょうね♪

ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀

*個人コーチングを行っています。

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大阪府在住ですので、大阪・神戸・京都の方とはお会いしやすいです。

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