月別アーカイブ: 2015年8月

「どのようにモチベーションを上げるのか・・・」

「どのようにモチベーションを上げるのか・・・」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

努力して、可能な限り自己投資をし、使命を明確にしたら、もう後は、自然と前に進むしかないという気持ちになります。

そういう気持ち、モチベーションがあがらないのは、

「まだ、努力や自己投資が不十分で、使命もないからだと思います」と井上先生はおっしゃいます。

「がけっぷちに立った気持ちで、本気で底から立ちあがる、

そんな気持ちを忘れない、人生は、根性ですよ。」

本気で底から立ち上がる根性、重要だと思います。

底にいると思えば、なんとかそこから這い上がろうとしますよね。

やる気になれば、人間どうにかできるものだとわたしは思います。

アメリカの聖職者ウィリアム・フォードの言葉に曰く、

「他人が眠っている間に勉強し、

他人が怠けている間に仕事し、

他人が虫のいいことを願っているときに、大きな構想を立てることだ」

わたしはミッションを考える中で「自分はこれをする!」と決めていることがあり、自ずと早起きして取り組んでいます。

「使命を明確にしたら、自然と進むしかない」、まさにその通りになっています。

本日のアクションプランは、

「あなたは、十分に努力して自己投資をしているでしょうか?

そして、使命が明確になっているでしょうか?

今一度考え、モチベーションが上がる自分を作り上げて下さい。」

写真は自宅にて。職場土産はロイズにしました

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【3つのお祝いごと】

【3つのお祝いごと】

今、札幌の実家への帰省を終えて大阪に戻る途中です。

今回の夏の帰省は諸般の事情で難しいかなと思っていたのですが、父の77才の喜寿のお祝い(数えではなく満年齢になりましたが(^^;)、妹の誕生祝、兄の転職祝いとお祝いごとが重なり、やはり思いきって金曜日の午後からお休みをいただき、お正月以来数ヵ月ぶりに実家に帰りました。

わたしの父はいくつかの病気を経験し、胃も半摘出していますし、定期的な通院と毎日の服薬は欠かせませんが、時々いくつもの病を持つ人ということを忘れるくらいに元気でいてくれています。父が元気で77才の誕生日を迎えられることを、本当に嬉しくありがたいことと全てに感謝したい気持ちです。

妹も責任のある仕事をし、犬とアルコールの力を借りつつ(昨日も深夜母とハナシコンデふと気付くと、酔った妹が玄関で犬に添い寝していました(^^;)、無事にひとつ年を取りました。

姉としては思うところもいろいろありますが、ここまで立派に成長したことは本当に嬉しく、本人の努力にも拍手を送りたいと思いますが、支えてくださる回りのかたにも感謝申し上げます。

兄も前職の厳しい状況の中、資格をとって転職を果たし、本当に嬉しい限りです。

できれば30㎏くらい痩せてほしいとは思いますが(推定100㎏超)、ますます元気に新しい職場で頑張ってほしい。兄にチャンスを与えていただいたことにも感謝します。

そして、わたしたちみんなが元気でいられるのは、いつも家族を支えてくれる母のおかげです。

母にも心から感謝してのお祝いになりました。

大阪から持参したお祝いの日本酒・ワインの他に実家でも越乃寒梅その他を用意。外食よりも家での食事が良いという父の希望で、家族が好きなお店からお寿司をテイクアウトし、母が兄の好きな唐揚げや妹の好きな海老フライ等も用意、家族でゆっくりお祝いをしました。

病と共存しつつも、家族みんなが美味しいものを美味しいねと笑顔で囲んでお祝いができることに感謝した帰省になりました


【実家の自室の本棚】

【実家の自室の本棚】

1997年のイギリス滞在当時のことをブログに書くようになって、若い頃に読んでいた本のことを思い出すことが時々あるりました。

今回、本棚で懐かしい本たちと再会しました。

わたしが初めてアンネ・フランクにであった本(母のプレゼントでした)。

その後、もっとアンネのことが知りたくて、お小遣いで買い集めた本。

小学生の時に、推理小説や「若草物語」や「赤毛のアン」等と共にこういう本を読んでいたのでした。

そして、わたしのイギリスへの憧れを強烈に増幅させた、王由由さんの「YuyuのDear England」。

美しい写真と繊細な文章が大好きな本です。

自室の本棚を眺めているだけで、色々なことが思い出されます


【三省堂書店・札幌ステラプレイス店にも井上裕之先生の新刊(*^^*)】

【三省堂書店・札幌ステラプレイス店にも井上裕之先生の新刊(*^^*)】

新刊「年収1億円を引き寄せる1%の人だけが実行している45の習慣」は棚に一冊だけ、旧作?「なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣」は沢山平積みされていました。

  

札幌でも読まれているのですね♪


「3つの貧乏」

「3つの貧乏」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

人間の意識活動から自由を奪うものに、「3つの貧乏」というストレスの原因になっているものがあるそうです。

①金貧乏

お金があってもなくても、人間的な楽しみを忘れてお金に心が追い回されている状態

②人貧乏

周りに信頼できる人や話をしていて楽しい人等がいない状態

③時間貧乏

心豊かな時間を持てずに生きている状態

「3つの貧乏」、別々なものとして考えていましたが、こうして読んでみると、このどれかひとつの貧乏にとらわれる心持ちになっていたら、他の2つの貧乏にもとらわれていそうな気がします。

「ないない」と欠乏感でいっぱいになるのではなく、自分にあたわっているものや、側で支えてくれる方たちに感謝し、少しの時間も上手にやりくりして、ひとときを楽しむ。

本当にお金がないなら、働く。

(持っているものをネットオークションに出したりすることだってできます)

また、お金がなくても工夫しておいしいものを作ったり、散歩をして季節を楽しんだりすることで、幸せを感じることもできます。

信頼できる人との関係がほしければ、自分が好きな人に会いにいったり、話が合いそうな人に話しかける。

SNSでだって人とは出会えます。

わたし自身、Facebook上でしかやり取りがなくても大切なご縁を感じる方は沢山いらっしゃいます。

時間は誰にでも等しく24時間あるのだから、その中で優先順位をつけ、無駄なことを減らし、好きなことをする時間をふやす。

隙間時間の活用で、結構時間は作れるものです。

こうして考えると、3つの貧乏にとらわれる人は『ある』ことに気付かないか、

本当になくても、『ない』と思うだけでそれを解消するための行動を起こしていない人、なのではないかと思います。

「人には、それぞれの価値があります。

しかし、人生を真剣に生き、経験していくと、最後には物質的な豊かさよりも、心の豊かさ、安らぎが人生の幸せだと思うのです。

ですから、この「3つの貧乏」にとらわれることなく、自由に生きることが大切です。

そのために日々前進していってください。」

この数日、帰省して実家の家族と過ごしていますが、わたしは両親のもとで、お金にとらわれずに心豊かに過ごす楽しみや、人との出会いに感謝することなど、沢山の大切なことを教わってきたのだなと改めて感謝しています。

その上で、本当にほしいものには手を伸ばして行動すればよいと思っています。

本日のアクションプランは、

「素敵な笑顔と相手を思いやる心を持つ、そんな1日を意識してみること。

もし『3つの貧乏』にとらわれていると感じることがあれば、どうすれば改善できるか考えて実行にうつすこと」。

今日は日曜日、素敵な笑顔と優しい思いやりで、素敵な1日をお過ごしくださいね(*^-^*)

写真は自室にて、ロンドンの大好きな美術館「National Gallery 」の若い人向けの美術入門書と共に。良い本です

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学びの仲間が集合!

学びの仲間が集合!

今日はライフコンパス認定コーチ仲間が関西から遊びに来てくれました!

いっちーこと市木さんは明日の北海道マラソンのために、

そして櫻木さんは実家である札幌で家族の行事で来られています。

すごいタイミングで集まったこと、偶然ではありませんね。

1期、2期、3期と学んだ時期がそれぞれ違いますが、

同じことを学んだ仲間同士、とても楽しい時間になりました。

市木さん、明日のマラソン頑張ってくださいね!


【札幌でライフコンパスのお仲間とランチ】

【札幌でライフコンパスのお仲間とランチ】

今回の札幌帰省の数日前、ライフコンパスの大先輩である札幌在住の大竹千夏さんに「もしご都合が合えばお会いしたい」と連絡をしたところ、快諾していただきました。

そして、たまたま7月に関西井上ファミリーのランチ会でお会いした市木さんがこの週末に北海道マラソンに参加されることを知り、いつ札幌入りされるかコンタクトしていたところ、市木さんと千夏さんも連絡をとられていたことが判明。

そんなわけで、札幌の千夏さんの事務所に伺い、市木さんも合流されることに。

札幌駅から程近い事務所に伺い、千夏さんのblog写真にも登場するホワイトボードの前であれこれお話を伺い、合流された市木さんと3人でランチに。

まさか札幌でこのメンバーであってお話ができるとは、ととても楽しく嬉しいひとときでした。

千夏さん、ランチをごちそうになり、素敵なおみやげもいただいてありがとうございました。関西にこられる際には今度はわたしがおもてなしさせていただきますね

市木さん、思わぬところで再会してお話しでき、楽しかったです。

明日の北海道マラソン、頑張ってくださいねp(^^)q


「愚痴のもたらす影響」

「愚痴のもたらす影響」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

愚痴がでるのは、心の中に不平や不満が溜まっているから。

「その愚痴が潜在意識に刻み込まれると、気づかないところで、個人の思考や行動に影響を及ぼします。

ですから、愚痴は言わないに限ります。」

愚痴を口にして不平や不満を増幅するのは良くない、とわたしも思います。

でも、もしそれがただの愚痴ではなく、事実を客観的にみて、苦しい感情を手放すためなら、あってもいいとわたしは思います。

先日、職場である有能な方が電話で「I’m not complaining, I’m just telling a truth!」

(愚痴ってるんじゃないわ、本当のことを言ってるだけよ!)と話しているのを耳にしました。

この方はとても有能であるために、殺人的に仕事が集中するのに、サポートはあまりに少ないのは、端で見ているわたしでもわかりました。

この方のように、自分の身を守るために客観的に事実をとらえてのべることは愚痴ではないし、必要なこととわたしは思います。

また、ただの不平不満を繰り返してどろどろの黒い感情にとらわれていては、進歩も成長もありません。

それこそ、そんな感情を潜在意識に染み込ませては、思考・行動にも悪影響を及ぼします。

でも、単なる愚痴ではなくて、どうしても苦しい自分の感情を手放して前進するためなら、心に溜まった澱を外に出すことも認めていいとわたしは思います。

ただし、それも本当に辛いときだけです。

わたしは文字にして自分自身だけに語りかけることもありますが、他の方に受け止めていただくときには、その方のお時間と愛情をいただくことに心から感謝します。

そして、いったん感情を手放したら、必ず立ち上がってまた歩きだすのです。

本日のアクションプランは、「あなたが本当に幸せになりたいなら、本日は愚痴を決して言わないこと」。

皆様が楽しい週末を過ごされますように。

昨夜から札幌の実家に帰省中です。

学生時代の懐かしい1冊と共に自室で。

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