月別アーカイブ: 2015年7月

「小さな心の配り方で大きな差が出る」

「小さな心の配り方で大きな差が出る」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチングブック」より」)

何か仕事を頼まれて、出来上がった時、あなたはどうしますか?

仕事がおわっても、「終わったから、もうそれでいい」ではないのです。それを言葉にして伝えないと、相手の方には伝わらないのです。

わたしは派遣社員という立場上、頼まれ仕事が多いので全てについて「できました!」と報告することはしませんが(あまりにうるさすぎると思うので)、「これは報告したほうがいいだろうな」と思われるものについては、お仕事を依頼してくれた方に報告をし、特に気になったところについては、「このカスタマーは改称により社名変更をしているので、データベースの記録の修正が必要では?」などとお伝えしています。

その方が仕事の中でのミスコミュニケーションを避け、良い結果に結びつくと思うからですが、ちょっとした気遣いが相手との信頼関係を育ててくれると思うからでもあります。

「仕事には、学ぶことも、知恵も、才能も、努力も必要かもしれません。

しかし、もっと大事なことは、当たり前のことや平凡なことを、おろそかにしない心がけです。」

ちょっとした心配りを続けることで、相手との信頼関係も深まり、仕事で成果も揚げられると思います。

本日のアクションプランは、「何かを頼まれたら、きちんとこなしてその結果を相手に伝えること。また、相手に頼んだことをきちんと対応してもらったら、感謝の気持ちを伝えること。」

明日は金曜日。明日も一日、今日学んだことを忘れず、心配りしていきます

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魚をめぐるあれこれ

渡英して最初の金曜日、ホストマザーでもあり、ボランティア活動校の校長先生でもあるシルビアが、学校から帰宅途中の車の中で

「今日は金曜日だから、うちはいつも魚を食べるの。だから、フィッシュ&チップスを買って帰るわね。」

といった。

なんでもキリストが受難したのが金曜日で、キリスト教徒は金曜日には肉食を避け、魚を食べるものらしい。

わたしは初めてロンドンに行ったときは食べ損ねてしまったので、お店であげたてをテイクアウトして食べたその日のフィッシュ&チップスが初めてだった。

ビネガーと塩を振って食べるのだが、本当においしい。

でも、一人分のポテトの量(ご存知かと思うが、チップスとはポテトチップではなくて日本でいう厚切りフライドポテトのこと)がかなり多くて、白身魚のフライもかなり大きい。

ぺろっとおいしくいただいたが、わたしは実はフライドポテトがあまり得意ではないので、完食した自分にびっくりした。

イギリスでは、スーパーに行けば魚もうっているけれど、普段の食事にでるのはやはり肉が中心で、ホームステイ先の食事に魚がでてくることはほとんどなかった。

フィッシュ&チップス意外に唯一ホームステイ先の食事に登場した魚料理、それは「フィッシュフィンガー」だった。白身魚のフライなのだが、身を細長くカットしたもの?にフライを付けて衣が付いたもので、油で揚げれば出来上がり。
イギリスの家庭では頻度はともかく誰しもが食べたことがあると思う。
日本の食卓に出てくるおかずで例えれば、冷凍コロッケかチルド(または冷凍)コロッケくらいな親しみやすさである。

そのフィッシュフィンガーが小道具のように使われていたのが、映画「クイーン」だった。

実はわたしが渡英したこの年の夏、ダイアナ妃がパリで悲劇的な最後を遂げた。

映画「クイーン」は、ダイアナ妃が悲劇的な最期を遂げてから葬儀が行われるまでの1週間の王室の揺れ動くさま、国民との感情の乖離、国民と王室が離れることを食い止めようとする当時のブレア首相の様など、ドキュメンタリーかと思ってしまいそうになるくらいに当時の様子を克明に描いた映画なのだが、その中でブレア首相の自宅でのシーンもたびたび登場する。
そしてある日の食卓では、ブレア夫人のシェリーがフィッシュフィンガーをフライパンで揚げ(もしくは油多めの揚げ焼き?)、夫と話しながらそれを家族の食卓に出していた。
シェリー夫人もかなり優秀な弁護士だと聞いているし、彼女が本当に自宅でフィッシュフィンガーを揚げているのかどうか不明だが(安倍首相の昭恵夫人が台所で「今日のごはんのおかずはこれよ~」と冷凍コロッケを上げている姿はあまり考えられない。あるかもしれないが)
庶民派をアピールする小道具なのかもしれないな、と思いつつ映画を見たことを覚えている。

この映画「クイーン」については、また後日改めて触れたいと思う。

ちなみに、渡英中に食べた魚の中で一番ゴージャスだったのは、ボランティア活動先の学校の先生の一人が先生たちとわたしも自宅に招待してくださり、ケータリング専門のシェフを読んでくださったときに食べたサーモンだった。ケータリング専門のシェフのお料理をいただくのも初めてだったが、このお宅、敷地はそれほど広くはないとはいえ、自宅内に(屋内)プールがあり、車はジャガー。

そんな環境でいただいたお食事のメインはボイルしたサーモン。
ピンク色の美しい色合いのとおり、とてもおいしくてみんな激賞していた。
だがしかし、やはりわたしは日本人。しかもサーモンを愛してやまない北海道人。
「おいしいけど、お醤油があったら、もっともっとおいしいのに・・・」
と、頭に浮かぶのは「お醤油」のことばかり。
やはり身についた食習慣、味の好みというものは、そう簡単には変わらないようだ。

「言い訳のツケ」

「言い訳のツケ」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

昨夜は他にしなくてはいけないことがあって、終わった時には眠くて、ブログの更新をする時間がとれなかった。

今朝は早く起きることができなかったけれど、お弁当をつくりたかったから、朝の投稿ができなかった。

本当にやむを得ない事情があって、するべきことができないときはともかく、

言い訳をすることがくせになると、状況回避するのが当たり前のようになってしまいます。

悪くすると、問題解決能力すら失われていきます。

無意識に「そんなものでいい」と思っていたら、成長することもできなくなってしまいます。

自分に与えられたすべての出来事は、必然的なもの。

全て自分を成長させる良い機会のはずです。

言い訳をしてするべきことをしていると、それはいつしかどんどんたまっていきます。

言い訳せず、逃げずに、現実と向かい合わなければいけませんね。

本日のアクションプランは、一切の言い訳をしないで過ごすこと。

どんな出来事も必然的なものなのですから、逃げるのではなく、現実と向き合うことが自己を成長させるせるのです。

ちなみに、冒頭のふたつの言い訳は、昨夜と今朝のわたしのいいわけです。

今朝早起きできなかったのは論外として、昨夜の突発的な出来事はやむを得ないにしても、その対応時間をもう少し短縮できていれば、ブログの更新もできていたと思います。

こんなことで、自分の習慣をなし崩しにしてはいけません。

というわけで、今日のアクションプランにもならい、言い訳をせずに済むよう、力を尽くして過ごします。

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毎日の食事あれこれ

その昔、林望氏の「イギリスはおいしい」という本が大人気だったことがある。

「イギリスの食事はまずい」という定説があったからこそ、そのタイトルが成立しているのだが・・・。

わたしはなんでもおいしく食べられる方なので、正直言ってイギリス滞在時のご飯がまずいと思ったことは、そんなにない。

(しいて言えば、ホームステイ先のファミリーが食事時に喧嘩をし、自分の家族でそういう経験がなかっただけに食事の味がよく分からなかった時くらいか。)

ただ、ケチャップ味とバナナ味のものがおおいな、とは思っていた。

悪名高いベイクド・ビーンズの缶詰(わたしは結構好きだった。豆好きなので)はケチャップ味のトマトソースの中に豆が泳いでいたし、パスタの缶詰も、やはりケチャップ味のトマトソースの中で短めに切られたパスタが泳いでいた。

バナナ味のものも、ヨーグルトからお菓子まで、本当にすごい種類の商品があった。

イギリスは紅茶の国だから、やはりみんなリーフでお茶?と思いきや、そんなことはなく、糸が付いていないティーバッグをカップやポットにどぼん!

考えてみたら、わたしは滞在中にリーフで紅茶を入れている人、ひとりも見たことがなかった気がする。

そういえば、私の周りで自宅でスコーンを焼く人も、見たことがなかったな。

お茶のお供は、スーパーでおいしいビスケットが種類豊富に売られているので、それで十分満足できた。

次回はとある映画に出てきたイギリス一般家庭の食事によく登場するおかずをご紹介する予定。

「プラスの習慣」

「プラスの習慣」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

「行動の9割が無意識である」ということを聞かれたことがあるでしょうか?

意識は96%の潜在意識と4%の顕在意識にわかれますが、顕在意識は目には見えなくても普段使っている(=意識している)ものなので、その存在は認識することができます。

もう一方の潜在意識は、普段は意識していませんが確かにそこにあります。

行動の9割が無意識であれば、わたしたちの性格も無意識に大きく影響されていることになりますね。

性格は、習慣の集まりのようなものでもあるので、プラスの性格、良い性格になるには、日ごろから意識してプラスの習慣を身につけることで、心の倉庫にある潜在意識に蓄積され、素晴らしい人生を過ごせるのです。

ライフコンパスは、ミッションと潜在意識という二つの柱があり、その中で潜在意識を活用することの大切さを学びました。

なんせ、96%の潜在意識をこれまで活用していなかったのですから、活用すれば自分が良くならないはずがないのです。

プラスの習慣の中でも、わたしが一番大切にしているのは、潜在意識を美しい言葉、明るく前向きな言葉で満たすこと。

潜在意識をそのような言葉で満たすとまず気持ちも前向きになり、自分は自分の能力をもっと活用できると信じられるようになります。

言葉を整え、ねたみや憎しみのない正しくきれいな思考をしていると、正しい選択・行動をするようになり、正しいプラスの習慣も付けられるようになり、結果的に成果を出すようにもなっていきます。

「現在意識は、過去の経験知識の集積である、

潜在意識より出された材料によって組み立てられる。

わが心の倉庫である潜在意識に、以後一切マイナスの事柄を受け入れることをやめよう。

常にプラスを堅持し、積極的精神でわが人生を闊歩しよう。」

良い習慣、プラスの習慣を身に着けるには、悪い言葉やマイナスの思考は自分のうちにいれないことも大切ですよね。

本日のアクションプランは、意識してプラスの行動を起こし、マイナスの意識を受け入れずに過ごすこと。

良くない言葉が頭をよぎりそうになったら、弾き飛ばしてしまいましょう

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週末のお楽しみ♪ テート・ギャラリー

平日はボランティア活動をしたり英語クラスに参加したりしていたが、よほど体調が悪くない限りは、週末のうちの1日は、かならずどこかにでかけていた。

せっかく憧れの国に来たのだから、満喫しなくちゃ!

滞在中、ロンドン中心に出かけるときはホームステイ先の最寄駅「オクステッド(OXTED)」で鉄道・バス・地下鉄が乗り放題になる1日乗車券を購入するのが安くて便利、とオーペアのディータに教わって毎回購入していたが、わたしがクレジットカードで乗車券を購入し、漢字でサインをするたびに、駅員さんがAmazing!という顔でわたしの手元を眺めていたのを今でも覚えている。

渡英してから最初の週末、わたしが訪問したのはテート・ギャラリー(Tate Gallery、2000年の改組以降は単にTateと呼ばれている)だった。

初めての海外旅行でロンドンを訪れた時は、ヴィクトリア&アルバート美術館(Victoria&Albert Museum)が楽しすぎて2日通ってしまったので、テートは気になりつつも、たちよることができなかったのだ。

ここでは充実したターナーのコレクションや風刺画で有名なホガース、 も楽しんだが、やはりラファエル前派の作品が素晴らしかった。

ジョン・エヴァレット・ミレイの、息をのむほど繊細で美しい「オフィーリア」、

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの神の啓示を受けているような「ベアタ・ベアトリクス」、少女のようなマリア様が美しい「受胎告知」、不思議なまなざしが印象的な「プロセルピナ」。

次から次へと、本の中でしか見たことのなかった絵が現れる。

しかも、「まだこんなにあるんですか」とびっくりするくらいに。

それにしても、わたしがターナーやホイッスラーの風景画の前にたっても、そこで見る景色は、東洋人のわたしの目からみたもので、きっとイギリス(というかイングランド)の人がみたら、きっと違った見えかたをするのだろう。

わたしが東山魁夷の絵の前に立つときに感じる、京都の町に深々と降る雪の静けさや、月夜に咲き誇る満開の桜の前に広がる静けさと春の空気を、イングランドの人が感じることが難しいように。

滞在中、この美術館にも何度か足を運んだが、ここで出会った絵画たちとは、意外に日本で再会できたものが多かった。

日本で大々的なミレイ展が行われた時には「オフィーリア」もきてくれたし、ラファエル前派の展覧会の際にもここで出会った絵たちが来日してくれ、嬉しい驚きだった。

この後も、大きな美術館、元個人宅を公開したような美術館など、様々なところを訪れた。

どんな小さな町にも美術館があって、中にはわたしにとってのその町の記憶=ある美術館の記憶、というところもあった。

美術館訪問も、イギリス滞在中のわたしの楽しみの一つだった。

「実践することの重要性」

「実践することの重要性」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

あるセミナーで、

「いい話だけ聞いて何もしないなら、来ないほうがいい」

という意味合いの言葉を言われたことがあります。

(はっきり覚えていませんが、実際には「いい話だけ聞きに来んな!」だったかもしれません)

わたし個人に、ではなく、セミナーの場に来ていた参加者に言われた言葉です。

セミナーでも、本でも、その時だけ「あー、いいこと聞いた」と思って何もしないのでは、身につかないし、行動しなくては学んだ意味がありませんね。

学んだことを、何か1つでも必ず実践してみることが大切です。

「実践してこそ、学んだことの本当の価値を理解でき、

自分自身の存在が、多くの人に役立つことになります。

ぜひ、学んだ知識や気づきを、実践して、

多くの人に役立て、感謝される生き方をしてください。」

最初は学んだことを自分のために実践する。

そして、やがては他の方にも役立てていく。

だからこそ、何かの形でアウトプットして、学んだことをほかの方に伝えていくことが大切なのですよね。

ちなみに、冒頭の言葉を放ったのは長倉顕太氏ですが、

その長倉さんが 「『人生の質』は『アウトプットの質』で決まる!」ということを書かれたという電子書籍新刊

 

『ゲロが止まらない~ギブギブギブ経済時代の「情報資産家」という生き方~』

http://www.amazon.co.jp/dp/B012L5AHOA/

(本日より3日間限定で199円。このページで「まえがき」も読めます)

が本日発売されました。

実は先日、大阪・梅田の蔦屋書店さんで行われたトークセッションの中で長倉さんがアウトプットの重要性について話され、「ゲロでもアウトプット!」という衝撃的な発言で会場を爆笑の嵐にした際、「次の電子書籍のタイトルは『ゲロを吐きまくれ!』だから!」とおっしゃるのを聞いて、冗談かと思っていたら、本当でした(笑)

わたしも先ほどダウンロードしましたので、これから読ませていただきます。

楽しみ楽しみ

・・・忘れるところでしたが、本日のアクションプランはどんなことでもいいので、新しい学びを取り入れてみること。そして、その知識や気づきから得たものを何か1つでも必ず実践すること。

そうですね、せっかくですから、

『ゲロが止まらない~ギブギブギブ経済時代の「情報資産家」という生き方~』

を読んで、何か実践してみようと思います(*^-^*)

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「働くとは」

「働くとは」

(井上裕之先生の「奇跡を起こす365日コーチング」より)

「働くことが人間性を深め、人格を高くする。

働くことは、人間を磨くこと、魂を磨くことだ。」

職場で働く時間は人によって異なりますが、一日のうちで7-8時間、残業時間や移動時間まで含めるとすれば、拘束時間はかなりの長時間になります。

それなら、一日で一番時間を費やすその仕事を通じて自分の技術・人格を高めることが重要になりますね。

そうすれば仕事で結果を出すことができ、信用や信頼も得ることができるので、収入の増加やさらなる人間関係の広がりにもつながっていくでしょう。

本日のアクションプランは、充実した人生を送るために何が必要か、そして何のために仕事をしているのか考えること。

わたしは単純に、もともと働くことが好きなのです。

仕事をして、人の役に立つことができて、報酬がいただける。

さらにそれが自分の好きな仕事でお役にたって評価され、報酬がいただけるのであればこんなにうれしいことはありません。

わたしの場合、「人の役に立って喜んでいただく」ことにかなりの喜びを感じるので、それを実現する意味では、働くことは当たり前のことですし、わたしの人生になくてはならないことです。

ですから、充実した人生を送るために必要なことは、大切な家族や仲間はもちろんですが、「自分の好きな仕事(特に英語を使ったコミュニケーション)で自分の力を発揮し、人のお役に立ち、喜んでいただくこと」です。

これはミッションのもとにある「仕事」についての目標でもあります。

何のために仕事をしているかも、やはり自分の好きな仕事(特に英語の翻訳・通訳)で自分の力を発揮し、人の役に立って喜んでいただくことと、そこでさらに成長していくことが目的です。もちろん、報酬も目的の一つではありますが。

「働くことは、生きること」と誰かの言葉にあったと思います。

わたしは、働くことが好きで、働くことで人生が充実することを強く感じています。

だから、できるだけ、年をとっても仕事を続けて、人のお役に立って自分が充実感を得られる人生をつづけたいなと思うのです。

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【プチ遠距離介護日誌 杖か?車いすか?の巻】

【プチ遠距離介護日誌 杖か?車いすか?の巻】

先週(7/18)、滋賀の施設にいる義母を訪ねた際、車いすに頼る生活になっていましたが、本当は歩ける力があるのに体が楽な車いすに頼ってしまっているようでもありました(施設付の医師は「湿布で対応できるし、病院の受信」は不要との判断)。ただし人の痛みは本人にしかわからないので、1週間様子を見てその時点で痛みが治まらなければ、整形外科を受診する、ということにしていました(義母が病院行を強く希望したとのこと)。

金曜日、施設付の看護師さんから夫に「痛みもかなり治まったようだし、医師も整形外科の受信は不要と言っている。ご本人さんも病院は行かなくてもいいと言っている。ただ、ご本人さんが25日に息子さんが面会に来ると思って楽しみにしている」とのことで、昨日7月25日に施設を訪問しすると、義母は車いすのままトイレに行っているようなので、まずスタッフさんの話を聞いてみました。

やはり、今はおそらく杖で歩けるのに、車いすに頼り切る生活で、リハビリの時に理学療法士さんが車いす離れができるようなリハビリをしようとしても、痛いからという理由でかなりの強い口調でリハビリも拒否、車いす離れも拒否したとのこと。

あちゃー、やってしまいましたか。

義母は自分の意に沿わないことがあると、わたしがびっくりするくらいのかなりきつい物言いをするので、この施設に来た時も施設付の医師が「スタッフのトラウマになるといけないから、この人はこういう人だと申し渡しをしてください」と看護師さんに言い渡していたくらいなのです。

まずは、スタッフさんに謝りました。

施設としては、「本人が痛みを訴える以上、車いす離れを無理強いすることはできない」とのこと。

それも理解できましたが、もし義母が今本当は動ける状態にあるのに、楽ちんだからと車いすから離れない生活をしていたら、身体機能は確実に衰えてしまいます。

現時点での症状では病院の受信は不要とは聞いていましたが、夫と相談し、

「医学的には問題がないから車いすから離れ、リハビリもすることができる」のか、

「今の症状では無理をさせてはいけないのか」、

専門家に判断していただくために、やはり義母を整形外科に連れていくことにしました。

そんな話をしているうちに義母が車いすでトイレからでてきたのですが、その表情をみて「まずい」と思いました。

なんといったらいいか、魂の抜け始めている人に見えたのです。

声をかけているこちらをみてはいるけれど、心ここにあらず。

誤解を恐れずにいうなら、正気を失いかけている人のように見えました。

このまま車いすに座り続けていたら、この人は、自分でものを考える力を失ってしまうんじゃないだろうか。

それでも、これから病院にいくというと素直にきき、「わたしたちの車には車いすは乗らないから、杖をついていこうね」というと、すぐに車いすから立ち上がり、杖を突いて歩き始めました。

痛みは本人にしかわかりませんが、その歩く姿は、以前杖をついて歩いていたときと同じでした。

病院に持参する書類を準備してもらうのをまちつつ1Fに移動し、義母に椅子に座ってもらい先週のように膝に蒔いているタオルについて、聞いてみました。

今週は、なぜか閉じひものようなもので足に括り付けています。

先週も膝のタオルについては聞きましたが、わざととぼけて聞きます。

「お義母さん、これ、どうしてまいてるの?」

「リューマチやねん」(施設付の医師の診断では、リューマチの症状は見られませんでした)

「これは、自分でまいたの?」

「自分でまいて、ひもはスタッフの人にくくってもろた」

「これ、まいてないとだめかなあ?」

「別に、とってもええねんけどな」

ひもをはずすと、フェイスタオルが2枚もまかれていました。

外した後で特に何もいっていなかったので、やはり「なんとなくまきたかった」「なんとなくまくとおちつく」だけだったのかもしれません。

話しているうちに、義母の表情がいつも通りに戻っていました。

受け答えも、しっかりしています。

そして、義母が、「ひっでえ目にあった」というので、どうしたのか聞いてみると、「びっくり腰(ぎっくり腰のこと)になってな・・・」

やはり、本当のぎっくり腰ではないにしても、ひねるかどうかして腰を痛めたのは本当だったと思うのです。

ただ、その痛みがとれてきたら、(専門家のGoがでれば)やはり車いすに頼り切るのではなく、杖を使って歩くようになってほしいのです。

近江八幡駅近くの整形外科は、土曜日の昼前という時間のためなのか、結構にぎわっていました。

待合室の椅子で義母の隣に座り、義母に話しかけながら、レイキを当てていきます。

人前ですし、義母にレイキを説明しても「?」だと思うので、全てのポイントは抑えられなくても、頭頂部から足まで、少しずつレイキを当てます。

一時は人に触れれることを極端に嫌い、危なっかしい時に支えようとしても「いらわんといて!」とはねつけられたものでしたが、今は全く抵抗がないようで、されるがままにしています。

そしてレントゲン撮影後、医師の診察を受けました。

医師はそのレントゲン撮影を見て、

「原型をとどめないほどまがっているね~」

(義母の背中は、わたしが初めて義母に会った時から、すでに骨が飛び出しそうにまがっていました)と言いつつ、

義母が極度の骨粗しょう症で、背骨のいくつかがぺたんと潰れ、その間に原型をとどめる骨があり、今の状態になっていることを伝えてくれました。

(あとで夫に聞くと、義母は自分で乳製品をとることはなかったようです)

背骨がそれだけまがっているので、それが脊椎に影響して痛みが出る可能性もあるようでした。

治療方法としては、骨粗しょう症の飲み薬を出していただくことで、これ以上症状が進むのを止め、症状の改善をはかるとのこと。

リハビリも、して構わないとのことでした。

家族としては、専門家であるこちらの先生に

「現在の症状なら、服薬しながらリハビリも可能だし、車いすを使用しなくてもよい状態なので、身体機能の低下を防ぐためにも杖をついて歩いた方がいい」

という太鼓判を押していただきたかったのです。

義母は専門家の判断があってもなくてもあまり気にしないかもしれませんが、専門家のお墨付きがあれば、入所施設のスタッフの方に「医師からもリハビリを受けてよいし、車いすではなくて杖で差し支えない」という診断をいただいているので、本人の車いす離れのために力を貸していただきたい」とお願いできますから。

そのことを医師に話すと、

「その太鼓判は、押せません。

自分は施設側の人間ではなく、入所者の医療方針を決められる立場ではない。

やはり施設の方針で判断してもらうしかない」

今の症状で身体機能低下を防ぐために車いすを離れたほうがいいのか、それとも車いすを使っておいた方がよいかについてどのように思われますか、と重ねて聞いてみましたが、

「今の状態では、もし転んだりしたときに骨折するリスクも大いにある。今の状態では手術は不可能だし、自分の立場で今の状態で車いすをやめたほうがいいとは断言できない。どれだけスタッフが見守りができるかという施設の体制よっても違うだろう。

ただし、リハビリは受けてもらっていいし、そのように施設側に書くことは可能」

というお話でした。

つまり

・骨粗しょう症の治療は行う

・歩行はできるが、外部の医師としては杖歩行のほうがいいとも、車いすを使うべきだとも判断しかねる

(ただし、見守り体制がしっかりしていて、転んだりするリスクをなくせるのであれば、身体機能低下を防ぐために本当はつえ歩行のほうが良い、というニュアンスのことを、断定せずにおっしゃっていました)

・リハビリは可能なので、そのように施設に対して診断書に記入する。

もちろん、医師も身体機能の低下を防ぐべきことは十分ご存知ですし、今の症状がそこまでわるくないので、完全に「車いすで過ごすべき」ではないのです。でも、何かが起こった時の責任が取れない以上、万一の時にリスクがかかるような判断はできないのです。

施設も、外部医師も、どこでも不要な責任をとるリスクは避けたいでしょうし、納得できます。

やはりここは家族が腹をくくって決断し、施設側に希望をお伝えするしかありません。

夫とは、リスクがあることはわかりつつも、やはり身体機能の低下を防ぐために、できるだけ車いすよりも杖で歩いてほしいよね、という話をしました。

家族によってもその判断は異なるでしょうが、それがわたしたち夫婦の決断でした。

まずは会計を待つ間に、義母に話をしなくては。

施設ではいつの間にか4か月前の義母の入居時より車いす使用人口がかなり増えていて(夫も同じことを感じたそうです)、施設の入所者の皆さんの前では話しにくいので、ここで話したのです。

「お義母さん、先生に診ていただいたら、お母さんは骨粗しょう症なんだって。

だから、お薬を出していただけるんだって。

リハビリもして大丈夫って言われたから、リハビリもしてみてね。

車いすは楽ちんだけどねー、自分の足で歩いたほうが楽しいし、体が元気でいられるよ。

辛い時はむりしたらだめだけどね。

奥村さん(親戚の方)から貸してもらった杖、辻さん(義母が一番好きなスタッフさん)がかわいいマスコットつけてくれたもんね。

またこの杖で、歩いてみようよ。」

義母も、本当は自分で歩いたほうがいいことは、わからないわけではないと思うのです。

施設に戻り、まずは義母に取り置きをしていただいていた昼食を出していただき、義母が食べている間にスタッフさんとお話ししました。

ちなみに、義母はこの間特に痛みを訴えることもなく、杖をついて以前のように歩いていました。

痛みは本人にしかわからないので、ゼロかどうかはわかりませんが・・・。

そして、家族の希望として、どうしても痛みがでるときは無理はできないが、そうでなければできるだけ義母の車いす離れを促していただき、リハビリも受けさせていただきたいとお願いしました。

強い口調で言うと、その10倍以上の口調ではねつけるので、できるだけマイルドに「自分で歩けた方が、楽しいよ」と伝えていただくようにお願いして。。。本当にご面倒をお願いしているのは、重々承知なのですが。

とはいっても、今日これだけ歩けていても、また車いすに座れば、その瞬間から車いすにべったりになってしまいます。

そこでこの鬼嫁(ウソです)、外出前に義母の部屋に戻した車いすを義母の食事中に撤収していただくことをスタッフさんにお願いしました。スタッフさんも「本当は車いす離れをさせたいのはやまやまだけど、ご本人が強硬に嫌がるから無理にできない」という雰囲気だったので、家族が依頼をするとすぐに対応してくださいました。

義母はまだ食事中でしたが、そのあと主人が職場の滋賀の研究所に立ち寄る予定もあり、義母にもう一度、

「痛みがひどい時は無理してはいけないけれど、痛みがだいぶよくなったので、また杖で歩いてみようね。

お医者さんも、リハビリもして大丈夫っておっしゃっていたから、がんばってみてね。

それから、転ばないように、気を付けてね」

と言葉をかけると、「今日はありがとう」とそこで見送ってくれました。

その後、わたしを近江八幡駅で降ろして、夫は研究所へ。

わたしはJRで草津に移動し、ライフコンパス関西チームのランチ会に参加し、とても楽しいひと時を過ごしました。

(それについては昨日別途Facebookに投稿しておりますので、よろしければそちらをご覧くださいませ♪)

夕方には夫とまた草津駅前で待ち合わせて車で帰宅、録画していた番組をみつつ、帰る途中で買ったお惣菜で夕食、という1日でした。

当面のところ、わたしにできるのは

・義母に毎日遠隔でレイキヒーリング

・「お義母さん、自分の足で歩けるほうが楽しいですよ~」という潜在意識コミュニケーション

・「お義母さん、リハビリしてますか?歩くときは転ばないように気を付けてね」とはがきで繰り返し伝える

の3点セットかなと思っています。

そして、義母のあの骨がつぶれたレントゲン写真を見て夫もわたしも結構ショックを受けたので、カルシウム摂取に励もうと心に誓ったのでした。


変わりゆく中で変わらないもの…

変わりゆく中で変わらないもの…

毎日何も変わっていないようでも、変化は刻一刻と起こります。自分では何も変わっていないように思えても周りから見れば、変わっている。あの頃かかえていたことも今となっては、また別のことに変わっているかもしれません。

成長していく中でいつでも変わらないあり方を示していく^_^成長する中で首尾一貫して変わらないあり方は周囲の安心感と信頼をうんでいきます。変わりゆく中で、変わらないことを自分でもっていることは、自分の幹を育てていることに他なりません^_^

挑戦して自分の体験が増えていけば、多くのことが変わっていきます^_^そんな中にあって、変わらないものをもっている^_^いつでもどこでもどんなときでも一貫したあり方^_^それはやがてかけがえのない価値になっていきます^_^

2015.7.25

ライフコンパス関西チームの集い^_^久しぶりに開催しましたが、みんなで集まるとやはりいい時間です^_^純子ママの食事中にあいらちゃんのパパ役を^_^

最初は、すぐに泣かれちゃいましたが、しばらくすると、居心地良さそうにいすわってくれました^_^

櫻木さん、純ちゃんからはプレゼントが^_^お心遣いがとても嬉しいです^_^

次回の構想もバッチリで、楽しみです^_^

イッチーさん^_^純ちゃん^_^櫻木さん^_^とてもいい時間をありがとうございました^_^