「Someday never comes」(いつかなんて、絶対に来ない)

2016-06-18 14.51.00

(「Someday willなんじゃないの?」とお思いの方、これは真理なので現在形なのです)

「いつか」なんて思っていては、現実になるなんてことはないのです。

だからこそ、今はじめなくちゃ。

そう思って手をつけたことがいくつかあります。

結構無理くりなことは100も承知なのですが、「準備ができてから」と思っていたら、いつになるかわからないので、あえての「前向きな見切り発車」をしています。

バッファもあまりない上に突発的なこともおこるので、どこかで遅れるものも出てきます。

それでも、手を付けなければそれはゼロのまま。

手を付けていれば、遅れながらでも続けることはできます。

もちろん、おくれないにこしたことはありません、できればもっと余裕を持ちたいものですが、そんなことを言ったら10年たっても手を付けられそうなので、手をこまねいているよりは行動する方を選びます。

そして、たとえ何か理由があって諦めていたことやずっと憧れていたものが目の前にやってきたら、すぐさまがっちりとつかむこと。

わたしは今は新聞を購読していないのですが、昨日たまたま新聞を読んでいたら、10代のころから好きだった作家さんの新刊の広告が。
「ああ、そういえば最近この方の本、読んでないな~。今どんな本出してるんだろう」と広告をよく見てみると、なんと大阪で新刊のサイン会があると書いてある!!!

この方のエッセイで書店でサイン会をしたときのエピソードが書かれていたのを読んでは、「いいなあ、いつかわたしも会いたいなあ」と当時北海道在住だったわたしは東京のファンをうらやましく思っていたのです。

うわあ、会えるんだ!
当然のごとく、今日のお昼休みは書店に電話して整理券を予約!です。
「そういえば、エッセイに『私のファンは男の子も女の子もおしゃれな人が多い』と書いてあったなあ」、と思い出し(すでに「女の子」ではなくなっているところに、作家さんもわたしも年を取ったことを痛感します)、何を着ていこうかとそれも気になりだしたりしています。

こんな風に「いつか」を現実にするチャンスが来たときは、つかむしかないですよね(*^^*)

さて、これから自宅での課外活動です♪
残業して帰ってきたためスタートが遅れましたが、「いつかを今」にするために、がんばります(*^^*)