Dragon Ball 映画「ドラゴンボール」予告編でスペイン語の聞き取りに挑戦!

今英語を勉強している方の中には

「英語ができるようになったら

英語で字幕なしで映画を見たい」

 

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

わたしは昨日、英語ではなくスペイン語で

映画「ドラゴンボール 超ブロリー」の

予告編に挑戦して見ました。
http://major-ep.com/Lb11207/28551

 

ちなみに日本語はこちら
http://major-ep.com/Lb11207/38551
ただし、最大限速度を落として
繰り返して聞いても『?」なところもあり、
最後には意味と合わせて
「うーん、こう言ってるのかな?」
で作文したのが下記のものです。

(ですから、「あれ?何か違う?」と思われるのでは…)
100%どんぴしゃり!に近づけるのはやはり簡単ではないものの

こうして足りないところを補うために

「なんていう表現が使えるかな?」

「もう1回聞いてみよう!」

などと挑戦することで、本当に勉強になります。

 

あなたも、もし語学の勉強をされていたら、

最初から映画1本に挑戦するのは

ハードルが高いかもしれませんが、

話題の映画の予告編など

あまり長くないもので挑戦して見てくださいね。

 

ちなみに、下記の「ドラゴンポール」の予告編については

どなたか「正解はこれだ!」
という聞き取りをされた方がいらしたら、
教えてくださいね。

 

*****

Goku-san, ¿Por qué buscas más fuerza de la que ya tienes?
悟空さんはなぜこれ以上の強さを求めるのですか?

El torneo de la fuerza me abrió los ojos.
No me puedo quedar en el nivel que estoy ahora.
¡Qué emoción!
このめいの力の大会で(と聞こえましたが、よくわかりませんでした)
他のとんでもねえ奴らにあったから、おら、もえてんだ!

Un Nuevo Saiyajin que nadie conoce
誰も知らない新たなサイヤ人

Ese deber ser él.
No sé quién sea, pero su Ki es aberrante.
あいつか。
何者かわからんが凄まじい気だ。

¡Hazlo Broly!
やれ、ブロリー!

¿Cómo es posible?
なんだこいつ?

¡Se aprende mis movimientos!
戦いながら学習してやがる!

¡Magnifico! ¡Su poder es asombroso!
¡Qué rayos!
驚くべきだ、素晴らしい!
素晴らしい、なんという戦闘力

Esto va ser más difícil de lo que pensamos.
こいつは想像以上にきつそうだぞ。

Sí, no puedo esperar
ああ、ワクワクすんな。

La raza guerrera Saiyajin,
¿Qué ves más allá de esa fuerza?
戦闘民族サイヤ人よ
その強さの先に何を見る?

¡Se está volviendo más fuerte!
おめ、まだ上があるのか

Próximamente solo en cines
La historia de un Saiyajin desconocido
ドラゴンボール超ブロリー
知られざるサイヤ人の物語

 

スクリーンショット 2019-01-21 5.23.41

¡Vamos a ir a Combini japonés! 日本のコンビニに行きましょう!

1)Vamos a pasar por un combini cerca de mi casa.

Let´s drop in at a convenience store near my house.
私の家の近所のコンビニによりま しょう。

2)La mayoría de combinis japoneses está abiertos las 24 horas.
Most of Japanese convenience stores are open 24 hours.
大半の日本のコンビニは24時間営業しています。

3)Vamos a comprar onigiris( unas bolas de arroz) para desayuno de mañana.
Let`s buy some rice balls for breakfast.
明日の朝ごはんにおにぎり(ご飯で作ったボール)を買いましょう。

4)En el centro de onigiris, hay unas varios tipos de ingredientes, por ejemplo, Salmón, atún y mayonesa.
Various types of fillings, for example, Salmon, tuna and mayonnaise, and salted cod row are put in the center of a rice ball.
おにぎりの真ん中には、鮭やツナマヨなど、色々な種類の具が入っています。

5)La nori(alga) se queda crujiente, gracias a una hoja de plástico que lo separa de la bola de arroz.
The nori sheet wrapping stays crispy, thanks to a plastic film separating it from the rice ball.
プラスチックのシートが海苔とご飯のボールを分けているので、海苔はパリパリのままです。

6)Puede los staffs pedir que calientan su onigiri.
You can ask them to heat up your rice ball.
店員さんにおにぎりを温めてくださいとお願いすることもできます。

7)Es una costumbre en Hokkaido.
It is a custom in Hokkaido.
それは北海道の習慣です。

8)Podría ser porque es muy frío en invierno en Hokkaido y porque la temperatura no es tan alta, incluso en verano.
It might be because it is very cold in winter in Hokkaido and because the temperature is not so high even in summer.
それは北海道の冬がとても寒くて、夏でも対して気温が高くないからかもしれません。

9)Personas vienen a combini para comprar, hacer fotocopias, imprimir fotografías, pagar con facturas, enviar paquetes y conseguir algo de dinero en el cajero automático.
People come combinis to shop, photocopy, print photographs, pay bills, send parcels and get some money at the ATM.
コンビニには買い物に行ったり、コピーしたり、写真をプリントしたり、支払者をしたり、荷物を送ったり、お金をATMで引き出したりしに行きます。

10)Además, puede usar los baños en la mayoría de combinis.
Besides, you can use the toilets in most of combinis.
さらに、コンビニの大半でトイレを使わせてもらえるのです。

11)Combini es muy cómodo, ¿verdad?
Combini is convenient, isn’t it?
コンビニって、便利でしょ?

ちなみに、北海道民が愛してやまないコンビニが
「セイコーマート」(通称セーコマ)です。

帰省してセーコマを見ると
「北海道に帰ってきたんだな」
と感じるのです(^^)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、室内

Juegos Olímpicos en Sapporo 札幌オリンピック

今回はわたしの故郷、
北海道で行われた札幌オリンピックについて。

1)¿Sabe que los Juegos Olímpicos de invierno se celebraron en Sapporo, Japón?
Do you know that Winter Olympics were held in Sapporo, Japan?
日本の札幌で冬季オリンピックが行われたこと、あなたはご存知ですか?

2)En febrero de 1972(Mil novecientos setenta y dos), Sapporo fue el anfitrión asiático de los Juegos Olímpicos de invierno por primera vez.
In February 1972, Sapporo hosted Asia’s first ever Winter Olympics.
1972年2月に、アジア初の冬季オリンピックが札幌で開催されました。

3)Un año antes, en la ciudad de Sapporo comenzó a funcionar el primer metro como preparación para la llegada de los atletas y espectadores.
The year before, the city`s first subway line began operation in preparation for the arrival of the athletes and spectators.
その前年には冬季オリンピックにやって来る選手や観客のため、札幌で初めての地下鉄が開業しました。

4)Después se construyeron otras líneas adicionales que todavía son utilizadas por los ciudadanos de Sapporo como transporte público.
Estas líneas no son afectados por la nieve de invierno.
With additional lines made later, it is still used by Sapporo citizens as the public transportation which is not influenced by snow in winter.
札幌市営地下鉄にはのちに他の沿線も追加され、今だに札幌市民の冬に雪の影響を 受けない公共交通機関として札幌市民に使用されています。

写真の説明はありません。

5)Más o menos 1100 athletas de 35 países participaron en los Juegos Olímpicos de Sapporo.
About 1100athletes from 35 countries participated in Sapporo Olympics.
札幌冬季オリンピックには35カ国から約1100人の選手が参加しました。

6) En el Museo de deportes de invierno en la colina de Okurayama, unos simuladores ofrecen una oportunidad de experimentar el salto de esquí y patinaje.
At the winter sports museum on Okurayama Hill, simulators offer a chance to experience ski jumping and skating.
大倉山の「札幌ウィンタースポーツミュージアム」ではスケートやスキージャンプを疑似体験できます。

7) Sapporo y Munich son ciudades hermanas porque ambas acogieron los Juegos Olímpicos el mismo año.
Sapporo and Munich are sister cities because both hosted the Olympics in the same year.
札幌市は同じ年にオリンピックを開催したミュンヘン市と姉妹都市です。

8)Ahora los Juegos Olímpicos de verano y los de invierno se celebran cada 2 años. Pero, hasta 1992(mil novecientos noventa y dos), los Olímpicos de invierno y los de verano se celebraban el mismo año.
Currently the Olympics in summer and those in winter are held every 2 years.
However, they had been held in the same year by 1992.
現在は冬期と夏季のオリンピックは2年ごとに開催されています。
(それぞれは4年ごとですが、夏の大会の2年後には冬の大会、のように2年ごとに巡ってきますよね)

9) En Sapporo, las instalaciones olímpicas para el patinaje, esquí y trineo están todavía en uso.
In Sapporo, the Olympic venues for skating, skiing and luge sledding are still in use.
札幌にはオリンピックで使われたスケート、スキー、リュージュの施設があり、今でも使われています。

10) Además, la Villa Olímpica donde permanecieron los atletas fue nombrada “Urbanización olímpica” en conmemoración a los Juegos Olímpicos.
Besides, the Olympic Village where athletes stayed was named “Olympic housing complex” in commemoration of the Olympics after the event.
そして、オリンピックの選手村はオリンピックの記念として「五輪団地」と命名されました。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、屋外

11) Todavía se utilizan como complejo habitacional donde pueden vivir los ciudadanos comunes.
It is still used as the housing complex where a general citizen can live.
現在も一般の市民が住むことのできる団地として利用されています.

Hoy es 17 de enero. 今日は1月17日

Hoy es 17 de enero.
Este día es especial para los japoneses.
今日は1月17日。
日本人にとって特別な日です。

Hace 24 años, en 1995 hubo una gran terremoto en Kobe.
24年前、1995年に神戸で大きな地震がありました。

El área de Kansai, incluyendo Hyogo, Osaka, Kyoto sufrieron profundos daños.
兵庫、大阪、京都を含む関西エリアは深刻な被害を受けました。

Especialmente el centro a la ciudad de Kobe que estaba cerca de la zona del terremoto sufrió daños severos.
特に震源に近かった神戸の市街地中心の被害は甚大でした。

En ese tiempo, Kobe era una ciudad portuaria muy grande, no solamente de Japón, sino también del oriente.
その当時、神戸は日本だけでなく、東洋でもとても大きな港町でした。

El terremoto occurió a muy tempranas horas de la mañana, 5:46 de la mañana exactamente.
地震はとても早い早朝の5:46に発生しました。

Por eso mucha gente murió mientras dormía.
ですからたくさんの人が寝ているときになくなったのです。

Después del terremoto occurió un incendio.
地震の後、火事がおきました。

Por eso el daño se extendió aun más.
ですから被害はさらに悪化したのです。

Las víctimas del terremoto fueron más o menos 6500 personas.
地震の犠牲者は約6500人になりました

Normalmente después de un terremoto hay otras réplicas pequeñas.
通常、地震の後には小さな余震が何度も発生します。

Después del terremoto en Kobe, réplicas ha durado por largo tiempo.
神戸の地震の後、余震が長い間続きました。

画像に含まれている可能性があるもの:夜

Paseo en el Parque de Inokashira 井の頭公園を散歩

¡Hola!

Soy Yuki, una japonesa que vivo cerca del Parque de Inokashira en Tokio.

こんにちは。

東京の井の頭公園の近くに住む日本人のゆきです。

Este parque es muy grande.

Si usted camina todos partes del parque,  puede tardar un día.

Al menos tarda 5-6 horas, si camina muy rápido.

この公園はとても広くて、公園全体を歩いたら1日かかるかも。

少なくとも5−6時間はかかります。

En la parque, hay un zoológico, un santuario, un templo, un estanque… muchas cosas. ¡En el estanque, se puede tomar un bote en forma de cisne!

公園の中には動物園、神社、お寺、池など、たくさんのものがあります。

池では白鳥の形のボートに乗れますよ!

スクリーンショット 2018-12-04 18.52.39

El Museo de Ghibli que es muy famoso está cerca de este parque.

とても有名なジブリ美術館もこの公園の近くにあります。

 

スクリーンショット 2018-12-04 19.01.45

La persona que estableció este museo es el Sr. Hayao Miyazaki quien dirigió famosas animaciones como Totoro o Nausica.

この美術館を作ったのはトトロやナウシカなど有名なアニメを監督した

宮崎駿さんです。

Este museo es muy popular y generalmente la reserva está llena.

この美術館は大人気で、いつも予約はいっぱいです。

Puede que tenga que esperar mes o así.

1ヶ月くらい待つこともあります。

Así que si usted quiere visitar el Museo, le recomiendo que reservar por adelantado suficiente.

ですから、もしこの美術館に行ってみたいなら、十分に前もって予約することをおすすめします。

Necesita hacer una reserva con antelación con Loppi de Lawson(combina japonés).

予約はローソン(日本のコンビニ)のロッピーでしなくてはなりません。

Pero, por supuesto, se puede disfrutar un paseo en el parque sin el museo.

でも、もちろん、この美術館なしでも公園内の散歩を楽しめます。

Visite el parque cuando usted visita Tokio.

東京に来たら、この公園にも立ち寄ってみてくださいね。

ようやく準備ができました!

 

 

ずっとなかなか準備が整わなかったことが、

ようやく準備できました。

それは・・・

英語を学びたい方に
英語を学ぶいくつかの方法を
現役翻訳者として
お伝えすること。

色々考えて、
7日間の無料メール講座にしてみました。

自動代替テキストはありません。
わたしは今翻訳の仕事をしており、
確かに英語が好きで大学でも英文学を学びましたが、
決して子供の頃から英語塾に通っていたとか
家族がみんな英語を話すような過程だった訳でもなく
それほど特別なことはしていないんです。

唯一最大特別なことは
1年間ボランティアと英語学習のために
渡英したことでしたが、
帰国してすぐには英語を使った仕事ができず、
ようやく英語を使って仕事ができるようになったのは
帰国から8年後。

その間、海外旅行に行ったのも1度だけ。
(しかも、ドイツ)

普通なら英語もどんどん錆び付く一方、
かもしれません。

でも、絶対に英語を使った仕事をしたいと
思っていたので、
ずっと英語の勉強を続けていました。

帰国から8年後にようやく外資系企業で働けるように
なった時にも、当時のTOEICで900点以上は
取っていました。

(「英語の仕事をしていなくても英語力はあります」
と転職用にアピールするため、
TOEICも受け続けていました。
最近はスペイン語の試験勉強をしていますが・・・)
その時の派遣会社の営業さんにも
「帰国直後ならともかく、
これまで英語の仕事もしない状態で
よくこれまで英語力をキープできましたね」
と半ばあきれるように褒めていただきました、笑

ちなみに、わたしは大学生になって
自分でアルバイトをして
大学の近くのクリスチャンセンターで
英語のクラスを受けるまでは
英会話学校や英語の塾に行ったこともありませんでした。

そんなわたしでも、
英語の翻訳者として仕事ができるように
なれました。

「翻訳の仕事をしています」
と言うと、

「海外旅行に行って困らないくらいは
英会話ができるようになりたいんですよね」
「東京オリンピックの時までに
少しは話せるようになっていたいんです」
「そもそも、どんな風に勉強したら
いいのかわからくて・・・」
など聞かれることがあります。

そこで、これまでわたしが実際にしてきた
方法で比較的取り組みやすい方法をいくつか
無料メール講座にしてお伝えします。
*現役翻訳者が伝える「英語力を伸ばす7つの種まき」
https://resast.jp/subscribe/95405

もしあなたが
「英語を学びたいな」
「できないよりは、できたほうがいいよね」
と英語を学ぶことに興味を持っていらっしゃるなら、
あなたのご参考になればと思います。

*現役翻訳者が伝える「英語力を伸ばす7つの種まき」
https://resast.jp/subscribe/95405

それでは、今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
*写真は、今日どうしても行きたくて
仕事帰りに立ちよった
いわさきちひろさんの
生誕100年記念の展覧会のもの。

本当に素敵で、
「もっとゆっくりみたかった」と思いました。

9月9日までなので、「見たい!」と思われた方は
お早めにどうぞ(^^)

自動代替テキストはありません。
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改めて、「稼ぎ続ける」ことを考える

アスター二輪

1月後半から2月にかけまして、
Facebookでも、メルマガ
「ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス」
の中でも、今年の井上裕之先生の
キックオフセミナー「稼ぎ続ける力」のシェアを
お送りしていたのですが、
その後も「稼ぎ続ける」ことについて考えていました。

あなたは、何のために「稼ぎ続けたい」
と思いますか?

生活するため。
家族のため。
夢の実現のため。
ミッションの達成のため。
助けたい誰かのため。
自分自身が今の生活レベルを上げるため。
。。。

おそらく、複数の理由や目的がありますよね。
どれもそれぞれに大切なことだと思います。

わたし自身は
もちろん自分自身の生活のためもありますが
家族のためもありますし、
さらに活動の幅を広げたいなど、
様々な目的があります。

稼ぎ続けるためには、
あなたは何をしたら良いと思いますか?

もちろん、今のお仕事の中で、
その中で最大の貢献ができるように、
努力をしていくことも必要で、大切です。

でも、井上先生のキックオフセミナーでも
お話があったように、この時代、
安定は「過去の遺物」になっています。

数十年前までのように、会社で真面目に
勤め上げれば心配ない、
という時代が終わった以上、
わたしたちは複数の収入の柱を持つ
ことが必要です。

それも、ただやみくもに
柱を立てればいいものではなく、
人に貢献できる自分の付加価値を育てて、
その中で差別化されて、
選ばれる人になることが
必要なのではと思います。

「それって、ライフコンパスと関係あるの?」
と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

でも、ライフコンパスを活用するのは、
あなたがより良い人生を生き
成長していくためなんですよね?

そのために必要なお金を得るために
稼ぎ続けることも必要ですし、
あなたのミッションが何かの形で
人に貢献することを含むとしたら、
(完全に無報酬で貢献する場合は別として)
どこかで報酬も発生するわけです。

また、お金ではなくても、
その代わりの体験や応援という形で
「目に見えない報酬」を受け取ることもあるでしょう。

お金であっても、「目に見えない報酬」
だとしても、
まずは自分の生活を満たしたり、
その上で他者を満たす活動ができたり
(他者を満たす前にまず自分を満たすことの
大切さを、井上先生もよく話されていますね)
ミッション・夢の実現や
他者のための活動にも資金・経験を投入できたり
するために、
「稼ぎ続ける」ことが必要なんですよね。

そうであれば、やはり
「自分は何で人の役に立てるか」
「人に役立てられる自分の強みは何か」
を考え、自分ならではの付加価値のある強みを生かして
「稼ぎ続ける」ことを可能にする必要があります。

(もしかしたら、まだミッションに
他者へ貢献の要素がなかったとしても、
これを考える中で、その要素が入ってくるかも
しれませんね。)

今まであなたが学び続けてきたこと、
今までのあなたの体験、
あなたならではのスキル。

あなたが他の方と差別化できるスキルは何ですか?
そして、それを伸ばすために、
必要な時間を確保していますか?

わたし自身が活動を増やしてみて感じるのですが、
本当に時間が貴重です。

時間の効率化をすることで
活動の質を上げて、量を増やすことで
活動の幅も増やし、
収入を増やし、
自分のミッションや夢の実現に近づいていく。
その中で、潜在意識もフルに使っていく。

わたし自身、今も試行錯誤しています。

でも、今後も生き残っていける、
「稼ぎ続ける」人になるためには、
学び続けること、
活動し続けること、
時間を効率化すること、
人に貢献できる自分の付加価値を育てて
それを有形・無形の報酬につなげること。

このことを頭において、
不要なもの・ことを手放しつつ、
集中したいこと・すべきことに
本当に集中したいと思います。

長くなりましたが、
昨日の3/11の報道を見ていても
今生きていられるのだから、
やはり精一杯、自分の命を使って
生きていきたいと思いました。

日々の時間を無駄にすることなく、
自分の命を大切に使っていきたいですよね。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
この後も、充実したお時間をお過ごしくださいね。

櫻木 由紀

*上記の文章はメルマガ
「ぶれない自分の作り方 まいにちライフコンパス」の3/12配信分を
一部編集したものです。
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*****************
ライフコンパス認定コーチ 櫻木 由紀
*My mission
人生最後の日に悔いのないよう、力を尽くして真摯に生きる。
言葉と笑顔で、出会った方の心に灯をともす。
*****************

出会いのチャンスを生かす

出会い

今日はわたしの先生のお一人である 
 
放送作家の安達元一さんと、アナウンサーの三橋泰介さんの 
 
「アベンジャーズプロジェクト」の説明会のお手伝いに 
 
行ってまいりました。 
 
様々な年代・ご職業の方が参加されていましたが、 
 
やはり、皆さん「変わりたい」「今のままではいたくない」 
 
と思われるから会場まで足を運んでいらっしゃるんですよね。 
 
わたしは会場で申し込みかどうか迷っている方たちと 
 
お話をしていたのですが、「迷う」ということは 
 
やはり「今の自分を変えたいから、挑戦したい」 
 
と思っていらっしゃるんですよね。 
 
自分一人の努力でも、もちろんある程度の変化や成長を 
 
することは可能ですし、あるところまでは自分で頑張ることも 
 
必要です。 
 
でも、やはり自分一人の経験や知識では気がつかないことや 
 
わからないことがあるんですよね 
  
初めてのことだと、それがあっているのかどうかもわからないので
 
間違った方向に間違った努力をし続けてしまうこともあるんです。 
 
わたし自身、メンターとして仰ぐ先生方との出会いがあり 
 
学んだこと、指摘していただいたことが沢山あります。 
 
自分一人では、まだまだいわゆる「どつぼにはまった」状態に 
 
いたかもしれません。

だから、 
 
「この方は本物だ」 
 
「これはきっとチャンスになる」 
 
自分が心からそう思う方との出会いがあったら、 
 
「この出会いをチャンスにする!」と覚悟して 
 
飛び込んでみることって、とても大切だと思います。 
 
今日の会場のお手伝いでも、刺激と学びを沢山いただいて 
 
帰ってまいりました。 
 
あなたは最近、「この方はホンモノだ!」と感じる方との 
 
出会いはありましたか? 

あなたに素敵な出会いがありますように。 

そして、ぜひ、素敵な出会いのチャンスを生かしてくださいね。  
 
*上記の文章は、メルマガ「あなたらしい花を咲かせよう」本日配信分です。
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生國魂神社(いくたまさん)の神様のお取り計らいか、彦八さんのなせる技か。

鴫野神社をお参りしようとして、「天下一の軽口男」の著者・木下昌輝さんに出会い、「彦八まつり」に来る直前に大阪・蔦屋書店で買い求めた「天下一の軽口男」のサイン本にわたしの名前を入れていただくという、驚きの展開。
 
これは、ぜひもう1冊、この彦八まつりの境内で木下さんにお会いした記念に!
 
そう思い、そこに並べられていた木下さんの処女作の「宇喜多の捨て嫁」を選び、
 
「木下さん、今日の記念にこの本も頂きます」
 
と差し出すと、
 
「ありがとうございます!」
 
と木下さん、こちらにもすぐに勢いよくわたしの名前と日付入りでサインを入れてくださったのですが・・・
 
あれ。うわあ、なんてこと。
 
なんと、お財布の中を見ると、こんな時に限って現金が・・・
 
最後の一円までかき集めても、200円ほど足りないのです。
(地下鉄の1日券を持っていたので家には帰れるのですが)
 
さすがにここではカードは使えない。
 
しかも目の前の本にはすでにサインが。
 
「木下さん、すみません。
 
今気がついたのですが、お財布を空にしても現金がなくて。。。
 
もうサインしていただいてしまって・・・先に確認すればよかったのですが・・・」
 
と恥を忍んで著者本人に空のお財布をお見せしつつお話しすると、
 
(今書いていても自分で恥ずかしいです)
 
「あ、いいですよいいですよ、あるだけ頂きます。」
 
本当にすみません、と謝りつつ、図々しいついでに、記念撮影をお願いしました。
(わたしも相当図々しいですが)
 
「あ、いいですよ。これかぶりますか?」
と言って木下さんが取り出したのは、よく観光地などにある、顔の所に穴のあいた「天下一の軽口男」の小型パネル。
 
「・・・すみません、ちょっとハードル高くて」
 
(そこまで図々しいんだから、「やっとけ、自分!」と今にして思いますが)
 
「じゃあ、僕が」
 
「・・・木下さん、さすが『天下一の軽口男』の著者さんですね!」
 
その後、「かぶらない」木下さんのお写真もいただきました。
 
がっちり握手もしていただき、本当に感激しました。
 
そのあともあまりのことにびっくりして、半ば夢を見ているような気持ちで鴫野神社をお参りしました。
 
女性の心身成就を助けてくださる神様とのことで、この日お参りさせていただいたお礼を申し上げ、わたしも人の心をあたたかくするようなものを書ける物書きになれますようにとお祈りしました。
 
あの2月29日の「咲くやこの花賞」の授賞式で木下昌輝さんのお話を聞いていなければ、この日わたしが彦八まつりに来ることもなかったでしょうし、その前に蔦屋さんで「天下一の軽口男」のサイン本に出会うこともなかったでしょう。
 
仮に彦八まつりに来ていたとしても、木下さんと気がついてお声をかけることもなかったと思います。
 
蔦屋さんでサイン本を買わずに置いた「宇喜多の捨て嫁」を彦八まつりの生國魂神社の境内で直接木下昌輝さんからサイン入りで購入することになったのも、なんだか不思議な流れでした。
 
この本も、「咲くやこの花賞」授賞式でお話しされているのを聞いて、
 
「なんて面白そうなんだろう!絶対に読みたい!!」
 
と思いつつ読めていなかったので、こうして木下昌輝さんご本人から直接サインをいただいて購入(しかもまさかの偶然の特別価格)できたことも、本当に信じられないような出来事でした。

この日、生國魂神社の境内で、
 
「人生は、おもろい。
 
生きていると、楽しいこと・おもろいことが、いろいろあるんやで。」
 
というメッセージを、わたしは確かに受け取りました。
 
生國魂神社の神様のお取り計らいか、彦八さんのなせる技か。
 
いずれにしても、2月29日のあの日がこの彦八まつりの日にこうしてつながっていたことに、何か大きな大きな力がはたらいているように感じました。
 
それにしても、本当に楽しかったなあ。
 
その余韻を味わいながら、木下昌輝さんの「天下一の軽口男」を楽しんでいます。

鴫野神社をお参りしようとしたら・・・

前回は、彦八まつりのために訪れた生國魂神社(生魂さん)で、境内にある11の末社のひとつ、「鴫野(しぎの)神社」をお参りしようとして境内の奥に足を向けたところで終わりました。
 
ちなみに「鴫野神社」は淀君も熱心に通ったと言われている神社で、美人といわれる市寸島比賣神や大宮賣神、そして淀姫神がご祭神とのこと。
江戸時代に大阪城に異変が起こった際、淀殿の崇りと考えられ、鴫野の弁天島(現在の大阪ビジネスパークあたり:以前勤めていた特許事務所のあるところ)に淀殿を祀る祠を建てたのが始まりとされています。
 
その後明治10年(1877)にその土地が砲兵工廠の建設用地となり、現在の場所に移転したそうです。
 
女性の守護神として、特に縁切りや縁結びに強いご利益があるとされていて、女性の心身成就も叶えてくれると信じられています。
 
「悪縁を断って良縁を結ぶ」といえば京都の安井金毘羅宮が有名ですが、鴫野神社も縁切り・縁結びに強い神社として有名であることを、わたしは今回初めて知りました。
 
こちらの鴫野神社の絵馬は「心」の文字に鍵がかかっている絵が描かれていて、「心に鍵をかける、自分の心は自分で守る」という意味なのでしょうか、とても斬新で印象的です。
 
さて、その鴫野神社をお参りしようとして境内の奥に向かった時、端の方なので少し人も少なくてゆっくりした空気の流れる一角がありました。
 
テーブルに座ってビールを楽しんでいる方たちもいらっしゃいます。
 
並んでいるテントにふと目をやり、「?!あ!」と思いました。
 
そこにはさっき蔦屋書店で買った「天下一の軽口男」の文字が。
 
おお!
 
まあ、確かにこちらでこの本を売っていてもおかしくないのです。
 
なんて言っても、このお祭りの名前にもなっている上方落語の祖、米澤彦八が主人公なのですから。
 
大阪の国立文楽劇場でも、三浦しをんさんの「仏果を得ず」(傑作。文楽を見たくなりますよ)を売っていますし。
 
「蔦屋さんでサイン本買っちゃったからな〜」
 
と思いつつテント内をよくよく見ると。
 
いや、まさか。
 
いやいや、絶対にそうでしょ。
 
「軽口男」の黄色い半被をきて立っているその人は、今年の2月29日に「咲くやこの花賞」の受賞式でお見かけした「天下一の軽口男」の著者、木下昌輝さんだったのです。
 
「あのー、木下さんですよね」
 
「はい、そうですが」(いきなりそう聞かれたので「知り合いかな?」と思われたそうです)
 
「わたし、今年の『咲くやこの花賞』の授賞式、行ってたんです!」
 
「ああ!」
 
「あの時のお話がすっごく面白かったです!
 
あの時に、木下さんが『これから米澤彦八のことを書いた本が出ます』っておっしゃったのを覚えていて、彦八まつりのことを聞いて、木下さんの本のことを思い出しました。
 
本当は今日ここに来る前に木下さんの本を読んでから来たかったんですけど、読めてなくて。
 
今日ここに来る前に蔦屋さんで「天下一の軽口男」買って、途中まで読んでるところなんです!
 
しかもサイン本があったんです〜(と鞄から本を出す)」
 
興奮のあまり、わたしが一気にまくしたてると、木下さんも
 
「本当ですか〜!?ありがとうございます。あ、お名前入れますよ」
 
「うわー、ありがとうございます」
 
とっさに職場のIDを鞄から出すと、木下さん、サイン本のサインの上にわたしの名前をフルネームでいれてくださいました。

ここで終われば美しいのですが、実はこの後に穴に入りたい出来事が。

続きは次回。